2019
2019年11月21日
上原ひろみ JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM” at サントリーホール
サントリーホールで、上原ひろみソロ・ピアノコンサートを聴いてきました。

コットンクラブで聞いてから2年ぶり。
新しいアルバム「SPECTRUM」収録の曲をたっぷりと。
あの曲が聴きたいな、とお目当てもありましたが、ライブで聞くと、すべての曲の良さが際立ち、ああまた最初から聴きたい、と感じるように。
小さな体から溢れ出るエネルギー、不協和音と迫力の音、羽のように軽く優しいメロディに何度も泣きそうになりました。
(曲の感想はツアー終わってから改めて。)
ピアノって、こんなにたくさんのものが表現できるんだ…と、彼女の演奏はいつも、この楽器の魅力に気が付かせてくれます。続きを読む

コットンクラブで聞いてから2年ぶり。
新しいアルバム「SPECTRUM」収録の曲をたっぷりと。
あの曲が聴きたいな、とお目当てもありましたが、ライブで聞くと、すべての曲の良さが際立ち、ああまた最初から聴きたい、と感じるように。
小さな体から溢れ出るエネルギー、不協和音と迫力の音、羽のように軽く優しいメロディに何度も泣きそうになりました。
(曲の感想はツアー終わってから改めて。)
ピアノって、こんなにたくさんのものが表現できるんだ…と、彼女の演奏はいつも、この楽器の魅力に気が付かせてくれます。続きを読む
akikoyanagawa at 08:38|Permalink│Comments(0)│
2019年08月31日
ラリー・カールトン&リチャード・ボナ@BLUE NOTE TOKYO
聴けてよかったと心から。
ラリー・カールトンのギターを、BLUE NOTE TOKYOで聴いてきました。
BLUE NOTEに20代の頃から通っているというステキお友だちが一緒で、なおいっそう楽しかった。

彼がすごいミュージシャンかつギタリストなのは、ジャズにもギターにも疎い私でも知っていたので、ずっと気になっていて。
でもあんまり曲知らないしなあ、と迷っていたら、もう70歳超えている人だし聴いておいたほうが良いと勧められ、でかけたのでした。
待合のロビーではお客さん同士の挨拶があちこちでかわされ、たぶん音楽業界のプロたちが集まっているんだろうな〜と想像しながら眺めていました。
-----
ギターのラリー・カールトンと、リチャード・ボナがベース、サックス、ドラムス、キーボードの5人編成。
全員相当のベテランらしく、自信に満ちたクリアな音が、会場を貫き揺らしていました。最初の曲から観客席も大盛りあがり。
今回は予約が遅かったので、真横からステージを見る席で、ラリー・カールトンの手元はほぼ見えなかったのですが、途中ゲストのみをステージに残す場面で、続きを読む
ラリー・カールトンのギターを、BLUE NOTE TOKYOで聴いてきました。
BLUE NOTEに20代の頃から通っているというステキお友だちが一緒で、なおいっそう楽しかった。

彼がすごいミュージシャンかつギタリストなのは、ジャズにもギターにも疎い私でも知っていたので、ずっと気になっていて。
でもあんまり曲知らないしなあ、と迷っていたら、もう70歳超えている人だし聴いておいたほうが良いと勧められ、でかけたのでした。
待合のロビーではお客さん同士の挨拶があちこちでかわされ、たぶん音楽業界のプロたちが集まっているんだろうな〜と想像しながら眺めていました。
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ギターのラリー・カールトンと、リチャード・ボナがベース、サックス、ドラムス、キーボードの5人編成。
全員相当のベテランらしく、自信に満ちたクリアな音が、会場を貫き揺らしていました。最初の曲から観客席も大盛りあがり。
今回は予約が遅かったので、真横からステージを見る席で、ラリー・カールトンの手元はほぼ見えなかったのですが、途中ゲストのみをステージに残す場面で、続きを読む
akikoyanagawa at 00:54|Permalink│Comments(0)│
2019年08月26日
矢野顕子トリオ@ブルーノート
ブルーノートで矢野顕子トリオ、聴いてきました。
楽しかった〜!!!

ピアノ(キーボード)矢野顕子、ベース(シンセ)ウィル・リー、ドラムスクリス・パーカーの3人バンド。10年、「誰も欠けることなく、同じメンバーで」続けているbluenote公演なのだそうです。すごい。
矢野さんの思った以上にパワフルな歌声、ウィル・リーさんのスラップのカッコ良さ!
クリス・パーカーさんのキレッキレのドラムスにも痺れたなあ。
それぞれ長く音楽を続けてきているからこその、余裕とオーラ、ブレない音楽性、安心して思い切り楽しめる空間でした。
ベースのウィル・リーさんは、続きを読む
楽しかった〜!!!

ピアノ(キーボード)矢野顕子、ベース(シンセ)ウィル・リー、ドラムスクリス・パーカーの3人バンド。10年、「誰も欠けることなく、同じメンバーで」続けているbluenote公演なのだそうです。すごい。
矢野さんの思った以上にパワフルな歌声、ウィル・リーさんのスラップのカッコ良さ!
クリス・パーカーさんのキレッキレのドラムスにも痺れたなあ。
それぞれ長く音楽を続けてきているからこその、余裕とオーラ、ブレない音楽性、安心して思い切り楽しめる空間でした。
ベースのウィル・リーさんは、続きを読む
akikoyanagawa at 23:00|Permalink│Comments(0)│












