2006年07月31日
旅の準備はここから
秋に北欧に旅行に行く予定です。
一緒に行く友だちの一人と私がかなりのスロースターターなので、このメンバーで大抵なにかしようとしてもいつも詳細が決まるのはぎりぎり。
大抵それでもなんとかなってきてしまっていたのですが、今回は海外旅行なので、流石にいい加減何とかしなくてはマズイ、ということになり、昨日ようやく相談をしました。

北欧の国々の場所や雰囲気をざっと政府観光局のウェブページで調べていたのですが、その中に「旅の図書館」という文字を発見、よく見てみると、JTB が無料で開放している施設で、東京駅から遠くない場所にあるとか。
どうせなので、今日のお昼に、覗いてみることにしました。
一緒に行く友だちの一人と私がかなりのスロースターターなので、このメンバーで大抵なにかしようとしてもいつも詳細が決まるのはぎりぎり。
大抵それでもなんとかなってきてしまっていたのですが、今回は海外旅行なので、流石にいい加減何とかしなくてはマズイ、ということになり、昨日ようやく相談をしました。

北欧の国々の場所や雰囲気をざっと政府観光局のウェブページで調べていたのですが、その中に「旅の図書館」という文字を発見、よく見てみると、JTB が無料で開放している施設で、東京駅から遠くない場所にあるとか。
どうせなので、今日のお昼に、覗いてみることにしました。
:::::::: d e t a i l ::::::::
東京駅の八重洲口を出て、永代通りに向かって歩くこと5分、第二鉄鋼ビルはすぐに見つかりました。 その地下の一部屋が「旅の図書館」。
入り口で、筆記用具以外は全てロッカーにあずける必要がありますが、誰でも入れて、中にある図書を全て閲覧できます。
「地球の歩き方」や「るるぶ」などの国内・国外旅行ガイドブックはほぼ全シリーズ、「Lonely Planet」など海外のガイドブックも揃っています。
これだけ揃うと圧巻。買う前に見比べられるのも便利です。
また、それとは別に、地域ごとにブロック分けされた棚があり、その蔵書がまたすごい。
例えば「北欧」のブロックには、20年前の社会科の教材から、北欧伝承のエッセイ、そして「北欧スタイル」という最近のデザイン雑誌まで、北欧に関する様々なジャンルの本が詰め込まれています。
それぞれ少しずつ見てみたのですが、実はこの中で一番役に立ったのは、各国ごとの名前ラベルが貼られた、大きくて地味なファイルボックス。
今回おそらく行くことになりそうな、「スウェーデン」のボックスを開けてみると、スウェーデンに関する新聞や雑誌記事の切り抜き、観光局発行のパンフレット、そして、現地の観光センターなどで配っている市街地の細かい地図や時刻表など、そこに行かないと手に入らない案内図もたっぷり入っています(ツアーガイドで付いていった人が、これは持ち帰ってきて資料に加えているのかもしれませんね。)。
前回アラスカに行ったとき、フェアバンクスという小さな町を歩き回った際、こういう地元発行の地図を一番頼りにしていたことを思い出しました。
この手の資料は、もっと細かい旅行日程を決めたら、もう一度行ってコピー(有料です)しようと思っています。
こんな便利なところがあるとは恥ずかしながら全く知らなかったので、もっと早く知っていればあのときもあのときも、もっといろいろ調べられたのになあ、とちょっと損した気分。
今回はしっかり、調べていこう。
そのほか、飛行機においてある機内誌もすべて揃っていて、それらを読んでいるだけでもなかなか楽しい。近くに仕事場があるらしい、手ぶらの人たちも割と多く利用しているようでした。
-----
オマケ:フェアバンクスの思い出写真館ー。
久しぶりの海外、楽しみです。
東京駅の八重洲口を出て、永代通りに向かって歩くこと5分、第二鉄鋼ビルはすぐに見つかりました。 その地下の一部屋が「旅の図書館」。
入り口で、筆記用具以外は全てロッカーにあずける必要がありますが、誰でも入れて、中にある図書を全て閲覧できます。
「地球の歩き方」や「るるぶ」などの国内・国外旅行ガイドブックはほぼ全シリーズ、「Lonely Planet」など海外のガイドブックも揃っています。
これだけ揃うと圧巻。買う前に見比べられるのも便利です。
また、それとは別に、地域ごとにブロック分けされた棚があり、その蔵書がまたすごい。
例えば「北欧」のブロックには、20年前の社会科の教材から、北欧伝承のエッセイ、そして「北欧スタイル」という最近のデザイン雑誌まで、北欧に関する様々なジャンルの本が詰め込まれています。
それぞれ少しずつ見てみたのですが、実はこの中で一番役に立ったのは、各国ごとの名前ラベルが貼られた、大きくて地味なファイルボックス。
今回おそらく行くことになりそうな、「スウェーデン」のボックスを開けてみると、スウェーデンに関する新聞や雑誌記事の切り抜き、観光局発行のパンフレット、そして、現地の観光センターなどで配っている市街地の細かい地図や時刻表など、そこに行かないと手に入らない案内図もたっぷり入っています(ツアーガイドで付いていった人が、これは持ち帰ってきて資料に加えているのかもしれませんね。)。
前回アラスカに行ったとき、フェアバンクスという小さな町を歩き回った際、こういう地元発行の地図を一番頼りにしていたことを思い出しました。
この手の資料は、もっと細かい旅行日程を決めたら、もう一度行ってコピー(有料です)しようと思っています。
こんな便利なところがあるとは恥ずかしながら全く知らなかったので、もっと早く知っていればあのときもあのときも、もっといろいろ調べられたのになあ、とちょっと損した気分。
今回はしっかり、調べていこう。
そのほか、飛行機においてある機内誌もすべて揃っていて、それらを読んでいるだけでもなかなか楽しい。近くに仕事場があるらしい、手ぶらの人たちも割と多く利用しているようでした。
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オマケ:フェアバンクスの思い出写真館ー。
久しぶりの海外、楽しみです。












