2005年01月13日

「ハウルの動く城」続編イベント


yahoo!のニュースより。

東京都現代美術館で、ゴールデンウィークにイベント「ハウルの動く城大サーカス展」をやるそうです。近いし、見に行こうかな。

ところでいつの間にか、大ヒット中、という飾り文字が付くようになったんですねー。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/ghibli/

at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1)映画 

2005年01月12日

咳をとめる救世主?


先週ひいた風邪をだらだらとまだ引きずっています。
熱はすぐに下がり、体調も悪くないし食欲もある。
ただ、咳だけが抜けません。

薬の説明書にも「一週間たっても咳が止まらなかったら絶対病院に行くように」とあるし、いい加減きちんと直したかったので今朝病院に行ってきました。
案の定、軽い気管支炎。
今のうちに直しちゃいましょう、と言われ、抗生物質やのどの炎症を抑える薬、そしてこの「ホクナリンテープ」を服用されました。 続きを読む

at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(1)体のこと 

2005年01月11日

ぬいぐるみたちの行方


私は子供のころ、どうもぬいぐるみを好まなかったらしく、大人からプレゼントにもらった記憶がありません。
デンジマンピンクの鉄の人形(関節が動くやつ)と、ヤッターマンのカエルの乗り物をぼろぼろになるまで持ち歩いていた子供時代でした。。。

ぬいぐるみがベッドの上に飾られていた、小学校時代の友だちの部屋とか、所狭しと売り場に並べられて買われるのを待っている大きなふわふわした動物たちを見上げていたのは憶えています。そしてそれを思い出すたびに考えることが一つ。

「ぬいぐるみって、その後大人になったとき、みんなどうしているんだろう???」
大人になって、友だちの家でぬいぐるみに遭遇することはあまりありません。昔からぬいぐるみをあまり持ったことのない私には、その行方がただただ謎なのです。

e6f0cc13.jpg
b4528ce9.jpg
おもちゃと違って、壊れることが少ないぬいぐるみ。
でもかなり場所をとるし、おばあちゃんになるまで取っておくのもまれだと思います。
子どもができたら、その子に・・と言っても、その子にはその子の好みがあって、たぶんウン十年まえのぬいぐるみを喜んで使ってくれるとは限らないし。

今現在、私が持っているぬいぐるみは写真の3体。
高校生のときの誕生日プレゼントでもらったネズミくん(エンジェル関口という名前)、みみずく、新婚旅行にオーストラリアへ行った友だちがくれたカモノハシ。適当な大きさで可愛らしく、こうして飾っています。

このくらいの大きさ・人数なら、飾っておくことはできるけれど、ふとおもちゃ屋さんで、こどもの体よりも大きなぬいぐるみをみると、うーん、この先こいつはどうなるのだろうか?とちょっと考えてしまうのです。

at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)身の回りのもの 

2005年01月10日

参鶏湯(サムゲタン)スープ


8e6b964f.jpg
汐留のSoup Stock Tokyoで、サムゲタンのスープを発見。お昼ごはんに選んでみました。

サムゲタンは韓国の料理で、鶏肉の中に餅米と、朝鮮人参など薬膳野菜を詰め込んでことこと煮込んだ料理です。韓国料理というと、キムチベースの辛いスープを多く見ますが、さっぱり塩味のスープ。冬、ちょっと調子が悪いときなんかにはとても美味しいです。

この料理、数年前韓国に遊びにいったとき、仁寺洞(インサドン)という街で初めて食べ、すっかり虜になってしまいました。

若い人が経営している、落ち着ける雰囲気のカフェだったのですが、ランチセットでサムゲタンセットやビビンバセットがたしか800円くらい。日本でいうカフェ飯ってところでしょうか。もちろん、食後にコーヒーがつけられます(!)。

日本ではなかなか、あの美味しさには出会えません。
今日食べたこのスープも、うーん・・・・これはこれで美味しかったのですが、ちょっと違うかなあ。日本の人用にアレンジしてある感じです。

よく行く新大久保の「梁の家」のサムゲタンはお勧め。


あ、食べに行きたくなってきた・・・。

at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)たべもの・のみもの 

2005年01月05日

「コーラスライン」


7396e39b.jpg
誕生日ということで、運が一気に回ってきたのでしょうか、なんと今日はいちばん先頭の席。風邪を絶対に治す、という変な意気込みもこのためだったのでした。

コーラスラインという舞台自体も、見るのははじめて。
15年ほど前のCDは持っていたので、かいつまんでは聴いていたのですが、それがこういう繋がり方をしていたのか、と、パズルのピースがぴったりはまるみたいな快感がまずありました。 続きを読む

at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)劇団四季 

2004年12月17日

「ハウルの動く城」再び


観たいなあ・・・と言っている友達に便乗して、再び「ハウルの動く城」、観てきました。前回とおなじ、六本木ヒルズヴァージンシネマにて。

今回も、宮崎ワールドを全身で堪能してきました。二度目ということで展開が分かっているので、あ、この人のこのセリフはそういう意味だったのね、とか、このときのこの人の表情はこんなだったのか、とか、町並みの色合いがキレー、とか、そういった楽しみ方もできました。 続きを読む

at 20:20|PermalinkComments(2)TrackBack(2)映画 

2004年12月15日

師走の吉祥寺


吉祥寺に来ています。髪を切りに。2ヶ月ぶりだったので、すっきりさっぱり。頭が軽くなりました。

昨日、妹がああ髪を切らないと、と言っているのを聞いていて、そういえば自分はいつ行こう、と考えてみると、あ、今日行かないとまずいかも、と気づき慌てて予約をしました。

私は例年通り大晦日まで仕事なので、マイペースで今から向かい合えば、仕事自体はそんなに慌ただしくはありません。たぶん…。

が、カレンダーを見るとこれからの半月、珍しく書きこんである予定が多い。
映画のレイトショー、送別会、廃線に沿ってハイキング@静岡、友達の結婚パーティ。
全部、年末らしい予定じゃないので、師走の忙しさのふりをするのは違う気もしますが、まあいいか。
1b96f1ec.jpg

それぞれ大事な予定なので、慌てて駆け付けるとか、睡眠不足で楽しめないとか、そういうことのないよう、少しでも時間のある今のうちに出来ることはやっておこうと、それで今日髪を切りにきたのでした。

師走の吉祥寺は人が多いものの、せかせかしている感じはあまりなく、安心します。
公園どおりのスターバックスに来る途中、脇道のマンションが小さくライトアップしているのを見つけて、感じが良いので写真を1枚。
町中華やかにライトアップしてます!ではないのがいいなあ。
このひっそりした感じがどうにも好きで、髪を切りにくることを口実に、家から近くもないのにちょこちょこ通って来てしまうのです。

at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ここに行きました 

2004年12月14日

マーフィーの法則考(Wired記事)


Wired今月号のちっちゃなコラム(p.64)より。

「失敗する可能性がある場合、物事は失敗する方に動く」。
このマーフィーの法則は根拠のないものではなくて、物事がうまくいくと期待しすぎるために、起きたことが「失敗した」と感じられる、と科学的には説明されているそうです。

ところがこのたび、イギリスのアマチュア数学者(って、どういう人でしょうね)のフィリップさんがマーフィーの法則をちょっと違った側面から説明している、と紹介されています。

フィリップさんは、人がなにかを行うときに影響を受ける要素「緊急性」「複雑さ」「重要性」「技術的な難しさ」をいろいろ組み合わせてみて、実験をしました(手法については細かい説明はなし)。
結果を検討してみて分かったのは、物事がうまくいくときは、その要素が大抵一つだけしか含まれていないということ。

つまり、「急いで」「複雑な」ことをしたり、「重要」だけれど「手慣れていない」作業をしたりすると物事は成功しにくい。デート用のシャツ(重要性)を着て、急いで(緊急性)歯を磨いたりすると、シャツにしみをつくることになる。
それを避けるためには、「急いで」いるときには「複雑な」ことや「重要な」ことはしない、といった心がけをしましょう、という結果でした。

わざわざ実験(?)までするフィリップさんと言う人、興味深いし、この説明もまあ一理あるような気がしますが、一方で「シャワーに入っているときに限ってドアベルがなる」という項目の起きる可能性も、結構高い数字になっていたりもします。うーん、これはフィリップさんの説明じゃ解決できないよなあ。

まあ肩の張った学問的紹介じゃない、ということで、コラムも「とはいえ一般的に言って、宇宙が全く持ってあなたを嫌っていることを、数学は証明しているね」と結んでいました。

at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビprogrum・雑誌など