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2017年06月14日

「立ちすくむ国家ワークショップ」参加しました

経済産業省の官僚の有志が、省内の総会に掲出した資料「不安な個人、立ちすくむ国家」が、少し前に一部で話題になりました。
【「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」】

資料pdfのダウンロード数はひと月で120万を超えたそうです。

今ある日本の制度は、戦後間もない時期の日本の社会を基礎に置いているものが多く、どう生きて行くか(結婚や出産に関すること、働き方や人生の閉じ方、娯楽など)がすでにその時期からは変容してしまっているのだから、そりゃ凡ゆる所で不満や齟齬が生まれるはずだよね、という現状のレポートと、ではどうしたら良いのか?と、それに対する提案が添えられたものでした。

この資料作りのメンバー・20-30代経済産業省官僚も参加しての、ワークショップに参加して来ました。
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資料に意見したり批判するのではなく、資料を踏まえて、自分自身になにができるか、を個々が導き出すのが、この日の目標でした。

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akikoyanagawa at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年12月19日

Playing for Change(その2)

以前にも一度記事を書いた、Playing for Changeプロジェクト。
【Playing For Change】

スタッフが録音機材を持って世界各国移動し、一つの曲をミュージシャンたちにそれぞれ演奏してもらい現地で録音、最後に合わせて一曲にしています。
音楽で人々を結び、世界をよりよく変えよう、という活動です。

プロのミュージシャンもいますが、ストリートミュージシャンも登場。
聞いていると、世界にはいろーんな楽器や演奏があって、すばらしい能力を持った人がたくさんいるんだなあ、と嬉しくなってしまいます。

最近のものからいくつか。

このプロジェクトで最初に聞いた曲、Stand by Me。
日本にむけての演奏がありました。


日本からはCharさん、東儀秀樹さんも。
町中の録音でここまできれいに撮れるんだな〜というのもちょっと感動。


マルタ島やコロンビアからも参加。
La Tierra Del Olvido | Playing For Change


パパの動きがステキ。暖かい国からMerry Xmas。


これからも応援してまーす。

akikoyanagawa at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2009年04月27日

「Stand by Me」バーチャルセッション

拾い物が続きますが…

世界各国の街角から、「Stand by Me」のバーチャルセッション!素敵です。

【撮影・録音場所の地図込みの説明ページ】

4年前に、サンタモニカのストリートミュージシャンに声をかけてはじまったプロジェクト「Playing For Change」。それの一番最初の作品がこれなのだそうです。(※1)

Twitterなどで、追いかけてみようと思います。

CD&DVDが発売になるらしい!
早速予約しました。一部が、各地に学校を建てるなどの寄付にまわるそうです。
B001QOOCTESongs Around the World
Playing for Change
Hear Music 2009-04-28

by G-Tools


そのほかの作品も以下に貼っておきます↓。
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