手帳

2014年04月28日

【手帳総見直し!(4)】MOLESKINEに“自分辞書”

自分に合った手帳や使い方とは?と、総見直しをすることにしました。



持ち歩き用:スケジュール管理は、MOLESKINEのMonthlyと時計式Todo付箋、iPhoneのカレンダー、
家置き用:行動を記録する(ライフログノート)ほぼ日手帳カズン。

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◎主軸は以上ですが、もうひとつ、今回新しくノートを持ち歩くようになりました。

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2014年04月27日

【手帳総見直し!(3)】ライフログに挑戦/ほぼ日カズン

自分に合った手帳や使い方とは?と、総見直しをすることにしました。
ここでは、ライフログについて。


ライフログ。
自分の行動を記録していくことを言うようです。
FacebookやFoursquareなど、行動を記録するツールで、場所・写真・postを、時々メモしていくことを挿すらしい。
のですが、ここでは、それを手書きでノートに残すアナログ的行為も含めて、ライフログと呼ばせてください。

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◎ほぼ日手帳オリジナルにたどり着くまで。
携帯電話やiPhoneで写真を撮るようになってから、小さくカットされたシール紙に写真を印刷して手帳に貼る、というのは、私も割と以前からやっていました。

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※ずっとエーワンの写真シールを使っています。ハガキサイズのシールシート内に、6・9・16枠の切り込みが入っていて、そこに合わせて写真を印刷するというもの。私はテンプレートをスキャンして取り込み、Photoshopで位置を合わせて印刷しています。




ただ、当時使っていたAT-A-GRANCEの手帳のスペースが大きくなかったので、ここをもっと充実させたいなと思い、ほぼ日手帳オリジナルに変更。

他の人の使い方を見て、書き込んだり舞台チケットの半券やキャスト表を貼ったり。
あった出来事も追記。
やがて、ライフログ専用の手帳として、家に置くことになりました。

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◎書き込む量は日に日に増え、ほぼ日オリジナルも段々とスペースが足りなくなり、
そこに記録を残すものを選ぶようになったり、チケットをむりやり折り曲げたり…。
厳選しなくてはいけない過程が、気付かぬうちにストレスにもなっていきました。
でも、ほぼ日手帳の紙質やフォーマットは気に入っているので、この手帳を使うことを止めたくは有りませんでした。

今回【手帳総見直し!】するにあたり、持ち歩きのスケジュール帳をシンプルにすると決め、カレンダーページのみにして記入欄を減らしました。

それならいっそもう、続きを読む

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2014年04月26日

【手帳総見直し!(2)】スケジュール管理

自分に合った手帳や使い方とは?と、総見直しをすることにしました。
ここでは、手帳を使ったスケジュール管理について。



私はほとんど、時間単位で細かくスケジュールを管理する必要のない生活をしています。
仕事はデスクワークが基本で、時々打ち合わせや撮影で外出する程度。
しかも、仕事は仕事用に別のノートを使っているので、持ち歩くスケジュール帳に書くのは仕事に関する約束の時間や連絡先、プライベートの予定の時間くらい。

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◎スケジュール帳一元管理時代
数年前までは、スケジュール帳一冊のみを使い、その手帳に徐々にライフログ的なものを追加していました。
スケジュール手帳に写真やチケット、舞台のキャスト表、チラシの縮小コピー、記念品を貼り続けていたら、分厚さと重さのせいで、持ち歩くこと自体が億劫になってしまい、スケジュール帳としての存在が問われるようになってしまいました。
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◎スケジュール帳(ほぼ日手帳weekly) + ライフログ(ほぼ日手帳オリジナル)
ちょうどその時期にほぼ日weeklyが発売になったので、持ち出すweeklyには予定のみ、貼りものや記録はすべて家においているオリジナルに預かってもらうよう変更しました。

ほぼ日手帳weeklyに、まず月間カレンダーのページに時々発生する約束の時間を記入し、iPhoneにも入力、さらに見開き一週間ページに転記していました。
月間カレンダーはその場で書くことが多いし、iPhoneも気がついた時に割とささっと入力ができます。
が、見開き一週間の転記が忘れがちになっていました。

結果、weeklyの見開き一週間ページが寂しい感じに。
2014年度もなんとなく、ほぼ日weeklyを買いましたが、やっぱり見開き一週間ページの存在は謎なまま。
月間カレンダーと見開き一週間ページ、あっちこっちを場合によって開かなくてはいけないのも面倒に感じていました(結果、見開き一週間ページは見ることもほとんどありませんでした。)

土橋正さんの本を読み、自分に必要な最低限はなんだろうか…と考え、こうなったら、思い切って月間カレンダーだけにしよう!と。
その代わり、一日の一コマが可能な限り大きいやつ。ここにスケジュールの項目をすべて書き込む。こぼれたら、欄外かiPhoneで管理をします。

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◎探してこれぞ!と思ったのはこちら。続きを読む

akikoyanagawa at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【手帳総見直し!(1)】手帳見直しのきっかけ

土橋正さんのこの本を読んだのがすべてのはじまり。

(kindle版)モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術 [Kindle版]

自分の手帳の使い方を根っこから見直すことになりました。
ようやく、落ち着いてきたのでここにまとめます。

手帳は好きで、学生時代から毎年あれやこれやと試してきました。
でもどうも、しっかり役立てている気がしない。

ここ数年、長くこうあったらいいなあ!といういろいろなことが、かたっぱしから実現しはじめ、楽しんではいるものの、もっとじっくりとそのチャンスを活かし、また記録していきたいと思うようになっていました。
そして運良く、土橋さんの本に出会ったのです。

整理術の本かとおもいきや、それだけではなく、身の回りのものをしっかり把握して、よりすっきりと生活するためのヒントが、たくさん詰まっていました。

そこからこの本や、

(kindle版)モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方 [単行本(ソフトカバー)]

この本も読み、

(kindle版)人生は1冊のノートにまとめなさい [Kindle版]

そして、手帳に関する情報や、みなさんの手帳の使い方インタビューが集まった、こちらのblogも読み。(わくわくして、真似したいアイディアが多すぎて困ってしまいます。)
→【藍玉スタイル

とにかく自分が自分の身の回りのことを把握でき、チャンスが来た時にベストな状態であり続けられる手帳の使い方は?と、数週間あれこれ考えて、とりあえず落ち着きました。

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  • 持ち歩きスケジュール用手帳

  • iPhoneのカレンダー

  • 家置き記録用

の3冊体制はそのまま、ただし使う手帳をすべて買い直し。

追加で、思いついたことをつらつらと何もかもメモする、ユビキタスキャプチャ用に、


  • 座ってしっかり書いたり貼ったりするノート

  • 緊急にすぐ書ける小さなメモ帳


の2冊を持ち歩くようになりました。

別記事に、それぞれ詳細をまとめていきますね。



akikoyanagawa at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote