家電・パソコンなど

2016年02月27日

1D Xに触ってきた!CP+2016

カメラ関連の製品展示会、CP+に行ってきました!
ライブなどを頼まれて撮っている、カメラとの距離感が同じ友人と。堪能しました。

IMG_1179

私はこないだ発表になったCanonの1DX、友人はPENTAXの4月発売フルサイズ機K-1が目当て。会場はごついカメラを下げた人だらけ、男性が目立ちました。

Olympusブースで、レンズだけのカメラ・Airを使って、Pepperと自撮り写真を撮ろう!というコーナーに並んだのですが、私がシャッターを切ってもらった瞬間に、Pepperが連続駆動によるクールダウンのため、シャットアウト…私の顔を撮った途端に、強制終了!残念。

IMG_1155

気を取り直して、目的のCanonの巨大ブースへ。

MK3_9872

10分ほど並んで、1DXに無事触ることが出来ました。
1DXは連写を得意とするカメラなので、お試しコーナーの被写体は体操の選手。
バク転したり新体操の小物をくるくる動かしたり、素早い動きを目の前で見せてくれます。それをこちらは1DXで撮ってみるという内容です。

(これは待っている間に5D Mark IIIで撮ったもの)
MK3_9867

MK3_9877


さて、私の番です。
MK3_9881


私が並んでいた列の担当は、続きを読む

akikoyanagawa at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年02月09日

カメラが本当に映し出すもの

カメラは、
目の前の被写体がどういうものかよりも、
撮る側がその被写体をどう理解してるか、
をはっきり映し出す、という実験。
Canon Austrariaのビデオです。



1人の人を6人のカメラマンがそれぞれ撮影。
漁師です、億万長者です、アルコール依存性です…と被写体がどういう人か、を嘘ついて伝え、撮られた写真を見てみると…全然違うんですね〜。
以前、尊敬するカメラマンさんが、子供の写真は、育てている周りの人以上にいいものは絶対撮れない、と話していたのを思い出しました。

akikoyanagawa at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年01月13日

Canonレンズ EF24-70mm F2.8L

レンズを買いました。
CanonのEF24-70mm F2.8L II USM。5D Mark IIIにつけて使います。
【EF24-70mm F2.8L II USM】

今まで通常ズームレンズは、買った時に一緒に付いていた、24-105mm f4を使っていました。

151216_223944_PEN50746


151216_223733_PEN50741


レンズ口径大きい!
151216_224601_PEN50761


使い始めてから半月。
イベントの撮影のときは、70-200mm f2.8を付けた5D Mark IIIと、二台で撮っているのですが、24-105mmは室内での曇りが気になっていました。
晴れた外では問題ないのですが、室内。クリアになりきらない、モヤっとした感じ。

24-70mmは見事にそこは解消されていました。すっきりした透明感。
年末のイベントで撮った写真は、それがはっきりわかりました。


ただ、24-70mmを使ってみて、慣れないため、戸惑うこともありました。
まずは続きを読む

akikoyanagawa at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年12月25日

Data Visualization Japan meetup 2015

年末に撮影させてもらった、Data Visualization Japan meetup 3のイベント。
ようやく写真をお渡ししました。
去年に続き、2度目の撮影だったのですが、登壇者の方の話がとても参考になり、ふむふむ聞きながら撮っていました。

数字や地図などの「データ」を、よりわかりやすく表現する試みをしている皆さんの発表を聞く会。
会議にイラストなどを混ぜつつ、図式化して、効率よく話し合いが進む手助けをしている方や、簡単にエクセルのデータをかっちょいいグラフィックに変換してくれるE2D3、バズる投稿はどんな内容なのかを検討した発表など、同じデータビジュアライゼーションでも、いろいろな角度・ジャンルでの例が続き、それぞれとても興味深かったです。

そして今回は特に聞き入ってしまったのが、日経ビジュアルデータのメンバーの方のお話。社内の立ち位置や、製作のススメ方、どこに重点を置いているかなど、いまの自分の仕事にも関係のある部分が多く、非常に参考になりました。
しかし2ヶ月かけて1コンテンツ作る、というのは羨ましいなあ。
【日経ビジュアルデータ】
撮影をするようになって良かったな、と思うことの一つに、自分から積極的には入っていこうとしない場所に、撮影だからという理由で近づくことが出来、知らなかったジャンルに意外な面白さをたくさん発見できること。
今回も貴重な勉強をさせてもらいました。

今回のこの撮影、一応最初の受付で、写真OKかどうかを聞いてもらったのですが、だれもNGじゃなかったので、あちこちから撮らせてもらいました。
最近、NGという人減っているなーという印象。人の集中している表情や笑顔を撮るの、楽しいなあと思った撮影でした。

クリスマスにData Visualization Japanとして開催したmeetupの様子です。80名近い方たちが、会場であるソニーCreative Loungeに来てくださいました。

Posted by Yuichi Yazaki on Tuesday, January 12, 2016


akikoyanagawa at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年10月14日

飛行機からの景色

























akikoyanagawa at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年09月27日

iPhone 6sと新しいケース

2年おきに機種変更をしていて、4台目のiPhone。
iPhone 6sを買いました。

PEN53065


PEN53067


PEN53066


PEN53070


予約開始の2015年9月12日(土)16時00分24秒に、Softbankオンラインショップで予約完了
→9月21日(月)9:06に「今日本申し込みの連絡SMS送ります。発売日受け取りも可」というSMS
→9月21日(月)14:05に本申し込みするようにというお知らせSMS
→9月26日(土)14時過ぎに受け取り(午前中指定でしたが佐川のミスで時間指定していないことになっていて午後着…)

でした。

----------

毎回ケースで悩みます。
iPhone 5sではバンパーを使っていました。
【iPhone 5sカバー、きらきらRED ALERTバンパーに】(2014.1.22)
スワロフスキーはいくつか剥がれちゃったけれど、それでもこのバンパーは頑丈で綺麗で、気に入っていました。

PEN53225


PEN53224


PEN53223


すっぽり背面を覆うケースよりもサイズが小さくてすみ、つかみやすいことが分かったので、今回も同じバンパー…と思ったのですが、まだ6s用のものは出ていません。
ほかのバンパーも探したのですが…イマイチ気に入ったものが見つからない。

コンパクトなケースでもいいかなと思い捜索範囲を広げ、ようやく見つけました素敵なカバー!
香港のION Factoryさんのカーボンファイバー製「Nouveau Art Case」です。
【ION Factory公式ショップ】

PEN53213


私はここのネットショップで買いました。
【CASE PLAY】
【CASE PLAY:Nouveau Art Case iPhone6s Plus White ケース ホワイト イオン】

#ヨドバシカメラやamazonで5や5s対応のタイプを扱っているので、将来的にこの6sも発売になる可能性もありますね。続きを読む

akikoyanagawa at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年09月09日

大雨の合間に一瞬のぞいた虹。
5D Mark IIIで一枚。

image


濃さも色味もころころ変わるのを目の当たりにしました。

akikoyanagawa at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2015年08月29日

ポラロイド携帯プリンタ ZIP

Polaroid社のZIP。Bluetoothでデータを送る、携帯用プリンタです。
ポラロイド写真と一緒で、インクが要らず、専用の紙を使うことで色を出すことができます。

富士フィルムのスマホdeチェキ instaxも持っているのですが、裏面シール紙なことと、全面プリント可能ということが気になっていました。

アメリカでは2015年4月に発売、日本のポラロイド社サイトにも、日本版発売予定!的なビジュアルが出ていたのですが、待てど暮らせど開始されず、そのまましれっとサイトからも画像が消えました…。
【ポラロイドジャパン】

うわー日本では手に入らないのか…と、諦めかけていたところへ、日本のAmazonでアメリカで売られているものを見つけ歓喜。
しかもアメリカで$130くらいなのに、amazon.co.jpで12,000円でした。安い!ということで購入です。
(※現在値上がりして15,000円。)

本体はコンパクト。instaxよりも一回り小さく、片手で楽につかめるサイズです。
付属品は充電ケーブルと簡単な説明書、10枚入りの専用用紙1袋。
150829_000011_PEN52761


USBケーブルで充電し、
150829_001942_PEN52762


ZIPの電源を入れます。
スマートフォン側でBluetooth設定を見ると、ZIPがリストに上がってくるのでそれを選択、設定はこれで完了です。

フタをスライドさせて開き、
150829_002059_PEN52763


専用用紙を10枚入れ、
150829_002239_PEN52764

150829_002401_PEN52765


アプリで好きなサイズに拡大、位置を決めて、ボタンを押すと…
150829_003830_PEN52770


出てきた!
150829_003948_PEN52773


instaxや、手持ちのEPSONプリンターでの印刷と比較してみました。
続きを読む

akikoyanagawa at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote