家電・パソコンなど

2017年05月06日

日本舞踊、舞台裏 撮影

友人のお母様主催の、「第四回 蔦の会」国立劇場にて。
今回は、日本舞踊の会の、舞台裏を撮らせてもらいました。


※Photo by Akiko Yanagawaga の透かしが入ったものが私が撮った写真です。

たぶん、これまでの人生で見た総数よりも、たくさんの和装を昨日一日で見たと思う。
華やかな衣装はもちろん、私服としても着物を着こなしている人だらけで、伝統って良いなあ〜とただただ見とれておりました。

こういった世界のことは、ぜんっぜん勝手がわからないので、端っこで小さくなっていたのですが、あちこちをうろうろしているうち、床山さんや顔師さんたちが「ここ入って撮っていいよ、いま人少ないから」「立ちっぱなしだと大変だし椅子持ってこようか?」などと声をかけてくださり、有難いなあと。
舞台への出入り口となる廊下にいれば、あちこちに目が届くと気がついて、じっとそこで待機して撮っていました。

初舞台の人の右往左往する様子、振りを歩きながら復習する人が前を通り、出番が終わった人が鬘を外して楽屋へ戻るときのほっとした表情、見に来たお友だちと笑い合う声…いろいろな感情が交差する場所。

でも、勝手がわからず、ピンでとってほしいと頼まれた時に選ぶ背景に苦笑されたり(こういう華やかな衣装の場合、背景は無地の方が良いと知りました…華やかなほうが良いかな―と思ってしまって。)、シャッターチャンスを逸してしまったり。仕方ないとはいえ、反省点もいろいろありました。

貴重な経験をさせてもらいました。
忘れないうちにまとめておかなくては。

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2017年04月08日

桜、2017年春

今年のサクラの写真は、iPhone 6sのみで。
ああ、これはきれいだなと、桜を見つけた時手元にはiPhoneのみ、という日が多かったためです。

ProCam4のアプリが、露出をマニュアルで決めて撮れることを思い出し、チャレンジ。
思った以上の出来に満足です。

【ProCam 4】(App Store)

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【桜、2016年春(2016/4/2)】
【桜、2015年春(2015/4/4)】
【桜、2013年春(2013/4/9)】
【桜、2012年春(2012/4/9)】

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2016年04月02日

桜、2016年春

こちらは5D Mark IIIで。





(CANON 5D Mark III / EF24-105mm f/4L IS USM)

以下はPENで。表現の仕方が全然違うのが面白いです。



(Olympus PEN E-PL5/M.Zuiko Digital 17mm F1.8)

【桜、2015年春(2015/4/4)】
【桜、2013年春(2013/4/9)】
【桜、2012年春(2012/4/9)】

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2016年03月13日

柔術新聞杯

ブラジリアン柔術(グレイシー柔術)の試合を撮って来ました。




友だちが主催で、ぜひ!と声をかけてくれたのでした。どんどん宣伝して!とも仰せつかりましたので、堂々とこちらで。

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ブラジリアン柔術は、ブラジルに移民した柔道家が、プロレスラーなどと闘いながら習得して、段々に整えていったものだそう。
源流が柔道なので道着を着る(少し薄め)し、帯も黒帯が最強。ルールは柔道とは結構違って中断されることが少ないので、初見だと撮りどころが難しかった…!勉強必要ですなあ。

それでも4時間撮っているうちに段々コツがわかってきて、いろいろな表情を切り取ることが出来ました。
















相手の隙を見透かそうとする眼差しや、勝利を喜ぶ拳、悔しさに噛みしめる唇。
そして素人目にも、黒帯の選手の動きは洗練されていて、続きを読む

akikoyanagawa at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年02月27日

1D Xに触ってきた!CP+2016

カメラ関連の製品展示会、CP+に行ってきました!
ライブなどを頼まれて撮っている、カメラとの距離感が同じ友人と。堪能しました。

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私はこないだ発表になったCanonの1DX、友人はPENTAXの4月発売フルサイズ機K-1が目当て。会場はごついカメラを下げた人だらけ、男性が目立ちました。

Olympusブースで、レンズだけのカメラ・Airを使って、Pepperと自撮り写真を撮ろう!というコーナーに並んだのですが、私がシャッターを切ってもらった瞬間に、Pepperが連続駆動によるクールダウンのため、シャットアウト…私の顔を撮った途端に、強制終了!残念。

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気を取り直して、目的のCanonの巨大ブースへ。

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10分ほど並んで、1DXに無事触ることが出来ました。
1DXは連写を得意とするカメラなので、お試しコーナーの被写体は体操の選手。
バク転したり新体操の小物をくるくる動かしたり、素早い動きを目の前で見せてくれます。それをこちらは1DXで撮ってみるという内容です。

(これは待っている間に5D Mark IIIで撮ったもの)
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さて、私の番です。
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私が並んでいた列の担当は、続きを読む

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2016年02月09日

カメラが本当に映し出すもの

カメラは、
目の前の被写体がどういうものかよりも、
撮る側がその被写体をどう理解してるか、
をはっきり映し出す、という実験。
Canon Austrariaのビデオです。



1人の人を6人のカメラマンがそれぞれ撮影。
漁師です、億万長者です、アルコール依存性です…と被写体がどういう人か、を嘘ついて伝え、撮られた写真を見てみると…全然違うんですね〜。
以前、尊敬するカメラマンさんが、子供の写真は、育てている周りの人以上にいいものは絶対撮れない、と話していたのを思い出しました。

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2016年01月13日

Canonレンズ EF24-70mm F2.8L

レンズを買いました。
CanonのEF24-70mm F2.8L II USM。5D Mark IIIにつけて使います。
【EF24-70mm F2.8L II USM】

今まで通常ズームレンズは、買った時に一緒に付いていた、24-105mm f4を使っていました。

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レンズ口径大きい!
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使い始めてから半月。
イベントの撮影のときは、70-200mm f2.8を付けた5D Mark IIIと、二台で撮っているのですが、24-105mmは室内での曇りが気になっていました。
晴れた外では問題ないのですが、室内。クリアになりきらない、モヤっとした感じ。

24-70mmは見事にそこは解消されていました。すっきりした透明感。
年末のイベントで撮った写真は、それがはっきりわかりました。


ただ、24-70mmを使ってみて、慣れないため、戸惑うこともありました。
まずは続きを読む

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2015年12月25日

Data Visualization Japan meetup 2015

年末に撮影させてもらった、Data Visualization Japan meetup 3のイベント。
ようやく写真をお渡ししました。
去年に続き、2度目の撮影だったのですが、登壇者の方の話がとても参考になり、ふむふむ聞きながら撮っていました。

数字や地図などの「データ」を、よりわかりやすく表現する試みをしている皆さんの発表を聞く会。
会議にイラストなどを混ぜつつ、図式化して、効率よく話し合いが進む手助けをしている方や、簡単にエクセルのデータをかっちょいいグラフィックに変換してくれるE2D3、バズる投稿はどんな内容なのかを検討した発表など、同じデータビジュアライゼーションでも、いろいろな角度・ジャンルでの例が続き、それぞれとても興味深かったです。

そして今回は特に聞き入ってしまったのが、日経ビジュアルデータのメンバーの方のお話。社内の立ち位置や、製作のススメ方、どこに重点を置いているかなど、いまの自分の仕事にも関係のある部分が多く、非常に参考になりました。
しかし2ヶ月かけて1コンテンツ作る、というのは羨ましいなあ。
【日経ビジュアルデータ】
撮影をするようになって良かったな、と思うことの一つに、自分から積極的には入っていこうとしない場所に、撮影だからという理由で近づくことが出来、知らなかったジャンルに意外な面白さをたくさん発見できること。
今回も貴重な勉強をさせてもらいました。

今回のこの撮影、一応最初の受付で、写真OKかどうかを聞いてもらったのですが、だれもNGじゃなかったので、あちこちから撮らせてもらいました。
最近、NGという人減っているなーという印象。人の集中している表情や笑顔を撮るの、楽しいなあと思った撮影でした。

クリスマスにData Visualization Japanとして開催したmeetupの様子です。80名近い方たちが、会場であるソニーCreative Loungeに来てくださいました。

Posted by Yuichi Yazaki on Tuesday, January 12, 2016


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