2017年09月18日

劇団東京ミルクホール『カスカビアングラフィティ』@Space早稲田

劇団東京ミルクホール『カスカビアン・グラフィティ』かぶりつきで観てきました。
【劇団東京ミルクホール(公式)】

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大分前ですが、イクスピアリをまるまる使った、舞台仕立ての謎解きに参加して、そこに劇団ごと参加していたのかこの、劇団東京ミルクホールだったのです。
それがきっかけで、本公演を観るようになりました。

【「ねらわれた伝説の男」@イクスピアリ】(2014.2.9)

【劇団東京ミルクホール『かたわこや』@新宿・SPACE107】(2013.5.20)
【劇団東京ミルクホール『英霊だヨ!全員集合!』@Space 107】(2014.4.2)

ワハハ本舗や黒テント、くるめるシアターの俳優さんも参加。ただし舞台に立つのは全員男性!

おバカで一生懸命、きっと男性なら心当たりありまくりなんだろな、と思う高校生活のお話。
女性も楽しいけれど、ちょっぴり男性に生まれたら良かったなと羨ましくなりました。

佐野バビ市さんの脚本は、ここでこうきて欲しい、ここで笑わせて欲しいと言うツボを外しません。
その間に、予想外の展開を挟んでくる。
ダンスの一生懸命さが微笑ましく、キレッキレの殺陣も毎回の楽しみ。

俳優としての佐野バビ市さん(もちろん男性)のこれでもかメイクや、振袖が相変わらずとても魅力的。しぐさにドキッとすることもしばしばです。
あといつも、この人のほかの芝居もぜひ見たい…と思うのが、J.K.Goodmanさん。絶対まだ違う顔があるに違いない、と好奇心が湧く俳優さんです。

まわりが癖が強い役だらけなので、主役の“リッチー”と友人“松本”のピュアで分かりやすい立ち位置が軸になるのですが、新城侑樹さん(リッチー)丹原一稀さん(松本)がしっかりそこを固めている安心感。
井内良一さんの“女子高生”がホントに女子高生にしか見えなくて(下手すると可愛くも見えてきてしまって)動揺したりもしていました…。
小野寺崇さんの“馬場”片岡哲也さんの“嶋田先生”もインパクトあったなあ。

ずっと笑いっぱなしで苦しかった。
体張った俳優さんに拍手、募金もしてきました。

これからも活動楽しみにしています!

akikoyanagawa at 17:22 │Comments(0)

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