2017年06月03日

撮影「品川区をもっと住みよくするには?」

先日撮らせてもらったワークショップ。
「品川区をもっと住みよくするには?」
初対面の方々が、一気に盛り上がる会場!とても興味深かったです。

品川区に住んでいる、あるいは通勤している人たちが集まって、品川区のことを話し合いまとめる、というのが今回の流れ。
集まったのは、お子さん連れの方から、勤めているだけという方、商店街の活性化を頑張っている方…30代から70代まで、多種多様でした。

品川区がより住み良い場所にするために、何かできないだろうか、と思っている人たちなので、



初対面同志なのに、最初からもう会話が止まらない!
運営に加わっている区役所の方も、あまりの盛り上がりっぷりに圧倒されていました。
行政に文句を言う場ではなく、良いところをシェアして、課題をどうしたら解決できるかを主眼に置いていたから良かったのかも。

矢崎さんの締めの言葉、「行政に何かしてもらわなくても、今現在あるもので(オープンデータ含む)、住民同士の力で解決できることがあるのかも」という言葉が印象的でした。
パソコンは使わず、気がついたことは机に敷いた模造紙にどんどん書く、と言うのも、また会話を盛り上げていた気がします。
共有の大きな紙に書くという動作のお陰で、常にみなさんがいろいろな動き方をしていて(最後にはみなさん立ち上がって議論しながら屈んでメモしたり!)、撮っているこちらが楽しくなってしまう、そんなワークショップでした。
同じ地域に住む人同士、感じていることをシェアし合う場所、羨ましかったなあ。
このワークショップは今回の話し合いで出てきた課題をもとに、アプリなどの仕組みを検討するアイディアソンとして、秋口に第2回が予定されています。
どう展開していくのか、私も楽しみです。

【品川区をもっと住みよくするためには? ワークショップ 前篇】(協賛のCode for Tokyoレポート)

(追記)
9/22(金)〆切!
次回も開催が決まっています。再び撮影に行かせていただきます。

「地域課題をITで解決するワークショップ(第2・3回)」
10月21日(土)、11月4日(土)5日(日)
【「地域課題をITで解決するワークショップ(第2・3回)」の申込】



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