2017年08月12日

初・JAL整備工場見学

本日は、JALの整備工場見学。
小学校以上対象、甥っ子2人(9歳・7歳)と一緒に3人で行ってきました。

170812_123743_MK3_9422


集合時間の30分前から受付と聞いていましたが、その時間に行ってよかった。
待つフロアには小ぶりの資料館のようなものがあり、マーシャラーのシュミレーターを試せたり、制服を着て写真が撮れたり、コックピットのダミーを触れたりしながら、開始時間を待つことができました。

170812_124022_MK3_9425


教室に通されて、まずは

「飛行機を飛ばすお仕事をしているJAL」による講義30分。

羽田は成田を抜いて日本で一番大きな民間飛行場だということや、滑走路は風向きによって使い方が変わること、東京↔伊丹間は近すぎるので、飛行が安定する高度10000mまでは上がれず、6000mで気流を探りながら飛んでいること、飛行機の羽に入るオイル(ケロシン)は、お風呂のお湯x900本分あるということなどなど、知らないことを沢山教わりました。
こどもにわかるように意識して話してくれていたのでわかりやすく、面白かった。

その後、格納庫に移動して、実際に整備している飛行機を、近くまで行って見せてもらいました。

デカイ!そして美しい。
170812_142502_MK3_9518


170812_142957_MK3_9543


170812_143441_MK3_9557


170812_140813_MK3_9481


170812_143227_MK3_9550


実物を見ながら、両翼の先が跳ね上がっている理由を聞いたり(燃費が良くなるけど、その加工に7000万円!)、尾翼に入れる燃料口を確認したりと、さらに細かい説明を聞きました。
15人毎の見学者に担当の方が1人付いて、ざっくばらんに話しながらの格納庫見学は40分でした。

無料だし、これはリピーターがいるのも納得です。

次は私よりも詳しい義弟が、子どもたちと一緒に行けるといいなあ。
空港へのモノレールの光景も素敵でした。
170812_115917_MK3_9418


(おみやげ)
時間は少ないですが、おみやげコーナーがあって、講義から工場へ移動する間に買い物ができます。
見学の後はそのままビルから退出になるので、この時間以外では買えません。
市販されているJALグッズやおもちゃもありますが、工場見学のロゴが入ったミニトートもアリ。
私はJALのマスキングテープと付箋(付箋のみ工場見学限定)を購入。
170823_070021_IMG_0249


170827_215509_IMG_0322


(JAL工場見学)
申込みは、専用のページから行います。
6ヶ月前の同日、朝9:30申込み開始。
小学校1年生以上が対象、こどもは保護者の人数等規定が有ります。
【JAL工場見学〜SKY MUSEUM】

対象日が夏休みなど長期休暇の場合、人気でとれないことも多いみたいなので、日程を決めたら申込み開始時間にスタンバっておくことお薦めです。
開始になっても、最初から空いていない時間帯もありました。時間は若干幅を持たせて用意しておいて、望んだほうが良いように思いました。

akikoyanagawa at 22:08 │Comments(0)

mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ここに行きました 

Facebookアカウントでコメントを書く

コメントする

名前
URL
 
  絵文字