2017年07月30日

フジロック'17、小沢健二を聴きに

フジロック。
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小沢健二、ホワイトステージ。入場規制がかかる盛況ぶりでした。

今回フジロック行きに誘ってくれた、小沢健二ファン歴の長い人についていったら、かなり前方のセンターへ。おー見える見える!

「今夜はブギーバック」(スチャダラパーの3人も一緒に)、「ラブリー」「愛し愛され生きるのさ」など、メジャーなセットリストがメインでしたが、

去年コンサートで聞いていいな、と思っていた新曲「シナモン」「フクロウの声が聞こえる」も聞けました。
この2曲は9月6日にシングル盤で発売予定。完全生産限定盤だそうです。
amazonでも予約始まっていますね(送料別)。

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)
小沢健二とSEKAI NO OWARI
Universal Music =music=
2017-09-06




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去年の彼のコンサー卜に、誘われて行くまで、小沢健二の曲をはちゃんと聞いたことなかったけれど、その後音源聴いておいて良かったな。
大雨のなか、準備ができるまで1時間待つのはなかなか大変でしたが、大声で一緒に歌えて楽しかったです。

そのあと、小さなキャンプサイトの中の、小さなステージでのライブもありました。

アコギ抱えたオザケンと、スカパラの方が時々出てらして一緒に。
モノローグを挟んでこちらはしっとり10曲1時間半。

私は途中、トイレと寒さで離脱しちゃったのですが、それでも大きなステージとは違った雰囲気が面白かった。
「それはちょっと」、良かったな。
モノローグは有給休暇と夏休みについて。など。
彼らしい考察でなかなか興味深かったのですが(アメリカ人の奥さんとのやりとりも挟まっていたりして)、なんせ大雨、寒さ、深夜。ここでヘトヘトに疲弊した人も多かったようです。
昼間にゆったり楽しみたい感じでした。(去年金沢でまさにそういったステージがあったらしいです。抽選で激戦だったそうですが…)

というわけで、小沢健二の2ステージをみっちり聴いてきたのですが、フェス初めて、とは思えないほど、空気の作り方を心得ていて、あまり詳しくない私でも彼の世界の魅力を楽しめました。
長くファンでいる人が多いことが、改めてよくわかりました。

akikoyanagawa at 17:01 │Comments(0)

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