【読了】「狩人の悪夢」有栖川有栖最近のGet to Work Book

2017年03月11日

『LA LA LAND』感想(残念多め)

映画『LA LA LAND』観に行ってきました!

前評判が良かったので、勢い込んで出向いたのですが…
結論から言うと、「いい部分がたくさんあるのに、決定的なところが納得行かず、残念な映画」と感じました。

直接的なネタバレは含みませんが、話が読めてしまう可能性はあります。

また、とてもこの作品が気に入った!という方は、不快に感じるかもしれないこと、先にお伝えしておきます。

IMG_7217







※ ※ ※ ※ ※




まず良かったな、と思った点から。


・曲、とてもいい。
舞台発ではなく、映画発でこれだけのナンバーが揃うのは凄いと思う。
最初のナンバー、"Another Day of Sun"良かったな。

このナンバーについて、iPhoneのカメラでカメラ割りしたという映像がありました。
すごいなあああ!



・LAの埃っぽく乾燥した雰囲気そのものが味わえる。
何度か訪れたことがあった場所だったのですが、じりじり太陽が刺すような夏の暑さや倦怠感、ざらっとした空気感まで伝わってきて、懐かしさを体に感じました。


…が、

以下は残念ポイント。

・キャラクターの設定に現実味がなかったこと。

・結局キャラクターたちにどんな変化があったのかが、腑に落ちなかった。

そして、ミュージカル映画として一番気になった点は、
・ミュージカルナンバーのカメラが残念でした。
最初のナンバーは頑張っていたけれど、ワクワクしないんです、ほとんどのナンバーで。
曲もダンスも良いのに、「いまここが見たい!」という欲求に、カメラがついてきてくれないストレスを、常に感じていました。
『レ・ミゼラブル』の映画も同じように感じてがっかりしたのを思い出しちゃいました。しょんぼり。

ミュージカル映画で、カメラワークが、見ている側を心地よく煽って盛り上げてくると思ったのは、『RENT』『ヘアスプレー』あとは、ディズニーのアニメ作品の数々。でした。








LA LA LAND、もし舞台化するならそれは観たいです。映画は私の感想は「残念!」でした。



akikoyanagawa at 00:25 │Comments(0)TrackBack(0)

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