雲の上の住居豆乳なべ

2005年01月18日

出先から覗く、おうちのMac

世界中のどこにいても、PDA(持ち運びができる小さい端末。PalmとかClieとかもそうです)を使って、おうちのパソコンを操作することができるらしいのです。(知らなかった・・・)

Windowsユーザならそれ用のソフトウェアも用意されているけれど、MacコラムニストのTeddy the Bearさんは、おうちのノート型Macintosh、PowerBookのデスクトップを、PDAの液晶画面に表示させて、家にいるのと同じように操作したいと思い、実際にその環境をつくってしまった、という記事が、wiredに載っていました。

http://www.wired.com/news/mac/0,2125,66292,00.html
(The Portable Mac OS X Geek)

仕事柄世界中を飛び歩いていることが多いので、出先でパソコンを使うことが多くなります。でもwindowsのパソコンを使うのはイヤ。で、ちょっと(ちょっとか?)工夫をして、家のパソコンをリモートで使うことにしたようです。
PDAにバーチャルネットワーキングのソフトをインストールし、ワイヤレスでインターネットに繋ぎ、同じくインターネットに繋いでいる自宅のPowerBookにログインして使っています。

自宅のPowerBookに届いたメールを読んだりウェブページを見たりはもちろん、電話やfaxも受けられる。外付けの80GBハードディスクに、外出中のテレビ番組を録画できるし、PDAの画面越しに遠く母国のテレビのチャンネルを変えたりもできる。

Mac Geek(マックオタク)といわれても仕方ないかもしれませんが、アイディアをしぼってここまでしちゃう情熱はすごい。
これが一般に売り出されると嬉しいな。私にはそこまでの情熱と知識はないので、人任せですが・・・。

ところで、Teddy the Bearさんが遠く異国の地にいるときに、万が一PowerBookがフリーズしたりしたらどうするのか?
そのときはサーバー管理者であるところのカノジョが駆けつけて再起動。その辺はアナログなんですね。

Teddy the BearさんのBlog:
http://teddythebear.blogspot.com/

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