慣れない道具で、イラスト出先から覗く、おうちのMac

2005年01月17日

雲の上の住居

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近く入居がはじまるらしい高層アパートメント。
45階建てと54階建ての二棟が、にょきにょきと空を目指しています。

天気が良いので気をよくして、ベランダに洗濯物を出しているときにこのアパートメントを見上げると、二棟の間、30Fあたりにぽっかりと雲が覗いていました。ぼおっと「へええ、面白い景色だな」と思っていたのですが、ちょうどその高さ以上の家に住んでいる人は、時として雲の上から下界を見下ろすこともあるのか、と不思議な気持ちになりました。(遠近の距離で、雲が低く見えているのかもしれないけれど・・・)

高層ビルがあちこちに立ち並ぶ東京に住んでいて、最近は50Fとか60Fという階数にあまり驚かなくなりました(サンシャイン60に登るとき、興奮したこともあったのに。)。
でも観光地や仕事でその高さのフロアに立つことには慣れていても、そこに「住む」となると何となく違和感があります。
窓を開けると空気が薄くて苦しいとか、洗濯物が落ちたらどこへ行くんだろうとか(そもそも干せないかな)、下界は晴れているのに家の窓から見えるのは真っ白な霧、ということもあるんじゃないでしょうか。想像のしすぎかな?

高層階に実際に住む人が困っていること、を以前TVで聞いたことがあります。
1.携帯電話の電波が届かなくて、1Fまで降りて話をしないといけない。
2.オートロックなので新聞は1Fの共用ポストコーナーに届くが、毎朝それを取りに行くためにエレベータで渋滞が起きる。

なんだか、ちょっと大変そうで

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