参鶏湯(サムゲタン)スープ咳をとめる救世主?

2005年01月11日

ぬいぐるみたちの行方

私は子供のころ、どうもぬいぐるみを好まなかったらしく、大人からプレゼントにもらった記憶がありません。
デンジマンピンクの鉄の人形(関節が動くやつ)と、ヤッターマンのカエルの乗り物をぼろぼろになるまで持ち歩いていた子供時代でした。。。

ぬいぐるみがベッドの上に飾られていた、小学校時代の友だちの部屋とか、所狭しと売り場に並べられて買われるのを待っている大きなふわふわした動物たちを見上げていたのは憶えています。そしてそれを思い出すたびに考えることが一つ。

「ぬいぐるみって、その後大人になったとき、みんなどうしているんだろう???」
大人になって、友だちの家でぬいぐるみに遭遇することはあまりありません。昔からぬいぐるみをあまり持ったことのない私には、その行方がただただ謎なのです。

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おもちゃと違って、壊れることが少ないぬいぐるみ。
でもかなり場所をとるし、おばあちゃんになるまで取っておくのもまれだと思います。
子どもができたら、その子に・・と言っても、その子にはその子の好みがあって、たぶんウン十年まえのぬいぐるみを喜んで使ってくれるとは限らないし。

今現在、私が持っているぬいぐるみは写真の3体。
高校生のときの誕生日プレゼントでもらったネズミくん(エンジェル関口という名前)、みみずく、新婚旅行にオーストラリアへ行った友だちがくれたカモノハシ。適当な大きさで可愛らしく、こうして飾っています。

このくらいの大きさ・人数なら、飾っておくことはできるけれど、ふとおもちゃ屋さんで、こどもの体よりも大きなぬいぐるみをみると、うーん、この先こいつはどうなるのだろうか?とちょっと考えてしまうのです。

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