2019年08月15日

馬好きの天国、競馬場へ


大井競馬場に行ってきました。
途中少し夕立的な雨に降られましたが、じきにそれも止み(馬場は悪くて大変そうだったけれど)、夜は気温的に少し過ごしやすくなりました。

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祖父が競馬好きだったので、私は小さい頃に連れて行ってもらっていたそうですが、記憶になく…
そんなわけで、意識的に行くのは今回が初めてでした。

「気軽に楽しめるよ」「ぜひ行ってみて」と、経験者からの前向きコメントに後押しされ、無類の馬好きな姪っ子(7歳)を連れて、いざ。

入場料は100円だし、案内も多いし、広くてきれいだし、気構えせず楽しめる施設でした。
食べ物のお店もたくさん出ていて、どれを食べようか迷った!
結局小籠包にしました。甥っ子はチーズホットグ。
チェーン店も入っているし、さっと食べるのに便利でありがたいですね。
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お盆ということもあってか、子ども連れが多くてそれも気楽でした。
結局馬券は買わなかったけれど、パドックで馬を見て、レースに移動して、を何度も繰り返し、16時から20時過ぎまで、長い時間楽しみました。

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姪っ子は入り口で迎えてくれた馬車の馬をみた瞬間から歓喜の声をあげ、グッズ売り場では言葉を失い30分じっくりチェック。
結局リアルな馬のぬいぐるみを、自分のお小遣いを出して買っていました。

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パドックでは最後の糞掃除まで張りいて眺めて凝視。レースもじっと食い入るように見ていました。

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馬好きにとっては天国、ですね。

そしてレースの写真は難しい!

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夜は特に暗いからな〜。リベンジ兼ねて、また行きたいです。

akikoyanagawa at 22:41|PermalinkComments(0) ここに行きました 

2019年08月14日

DIE SPIEGELBURGの馬グッズ


馬好き姪っ子(7歳)が、従妹ちゃんからもらったパスケース、ドイツのDIE SPIEGELBURGのやつ!大喜び。

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ここの商品、ピンクが効いててデザインがガーリーで、イラストはリアルなところがポイントです。

ほかの商品ざっと調べたら…馬モチーフの商品数に圧倒されました。
姪っ子の影響で、周りの大人が馬に敏感になっているのも、ちょっとおもしろい我が家です。

PFERDEFREUNDE(馬のおともだち)

akikoyanagawa at 22:41|PermalinkComments(0) 身の回りのもの 

2019年07月27日

(7/31まで!)謎は〈館〉で待っている――綾辻行人の世界展


光文社1階のミステリー文学資料館へ。
綾辻行人の世界展を覗いてきました。
池袋のお隣駅・要町から徒歩10分ほど。

【ミステリー文学資料館】

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言わずとしれた、本格ミステリー作品の火付け役になった作家さん。

大学一年生のときに、「十角館の殺人」を手に取り、閉鎖的かつクール、悲壮感漂う空間の、ひやりとした手触りに夢中になりました。パズルを解くような頭の使い方も、新鮮で楽しかった。以来すべての作品を読んでいます。
特に好きなのは「霧超邸殺人事件」と「時計館の殺人」かな。

実は、谷山浩子さんと「時計館の殺人」のアルバムも手がけられていたり、ご本人も谷山さんコンサートで歌っていることを後から知って、ガチ谷山浩子ファンの私が、彼の世界観のファンになるのは必然だよなあ、と妙に納得したのを覚えています。

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館内には、ミステリーに関する書籍や雑誌がみっちり並んだ書架がずらり!
年季を感じるものや、すっかり読み込まれたものが、シリーズごとにきれいに並べられています。
こんなにもたくさんあるのか、とその量に圧倒されました。

入口近くのスペースを仕切って、綾辻行人氏の代表作・館シリーズの第一作「十角館の殺人」表紙絵原画や、続きを読む

akikoyanagawa at 14:26|PermalinkComments(0) イベント | 好きな作品たち

2019年07月21日

知のハブ、かつ生活を支える場所『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』


ニューヨーク公共図書館のドキュメンタリー、観てきました。
『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(Ex Libris: The New York Public Library)
【『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』】

岩波ホールでしばらく上映されていて、反響が大きかったため2019年7月20日(土)から、恵比寿ガーデンシネマで上映がはじまっています。評判を聴いていたのでずっと気になっていました。
(3日前から席の予約ができるのありがたい。
 →【恵比寿ガーデンシネマ】

噂に違わず面白かった!
3時間25分でも全然長く感じませんでした。
 
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ニューヨーク公共図書館とは一館ではなく、マンハッタン各地に広がる、90もの分館を構える組織全体を指します。
 
日本の図書館とは異なり、本を所蔵する場所でありながら、あらゆる人が情報や文化を求めて、ふらりと立ち寄る場でもあることに、まずは驚きました。
児童館や公民館、市民ホールなどの役割も全て担っているのです。

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ニューヨーク公立図書館の資金は、半分はニューヨーク州など公からですが、残りの半分が企業や個人から。半官半民の独立法人です。
 
そのため政治の方針に従うだけではなく、続きを読む

akikoyanagawa at 18:46|PermalinkComments(0) 映画 

2019年06月12日

【撮影】ダンサーの体をベストに保つ、プロの集い


私が撮らせてもらうイベントは、いつも、つい身を乗り出して話を聞きたくなる、魅力的なものばかりで、ラッキーだなあと思うのです。

先週末は、ダンサーやアスリートの体を見ている、お医者さんや理学療法士さんの集まりへ。
Npo法人芸術家のくすり箱 さんの、トークセッション。
パネラーはじめ、参加者もご自身がダンサーとしての経験がある方が大半、あるいはそう言った患者さんをより理解するために、ダンスを習い始めた方もいらっしゃいました。

故障したダンサーたちにどう向き合うか、どうしたらケガの少ない体を作る手助けができるか。
トゥシューズやダンスの癖を理解する必要性や、発表会寸前の人へのアドバイスの仕方、より信用して正しく体の状態の情報を交換できるようにする術など、どのお話も興味深かったです。
そして、とても印象に残っている、登壇された医師の一言。

「自分一人でなんでもできると、独り善がりな自信は持たないで。全て知ってる人なんていないんです。
こういう場で、たくさん横のつながりを作って、情報をやりとりしたり紹介しあったりして、なによりダンサーさんたちにとって一番良い選択を提案してください。」


これ、どのジャンルでも言えることだ…と、はっとしました。
ずっと頭の中でこの言葉がリフレインしています。私も、考えなくてはなあ。

最後に、ワールドオーダーにいらしたダンサーの上西さんのパフォーマンス。人の体がこんなふうに動くのか…見ていると目が離せません。
twitterで、動画がいろいろと上がっています。


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私が撮った写真は、Facebookのグループ内で使っていただいています。



akikoyanagawa at 21:34|PermalinkComments(0) 写真・カメラの話 

2019年05月19日

大江千里トリオ@ブルーノート東京


ブルーノート東京で「大江千里トリオ」のライブを聞いてきました。

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シンガーではなく、”Jazzピアニスト”の大江千里さんと、ベース、ドラムスの3人での1時間のパフォーマンス。

私はJazzに関しては、正直つまみ食いしている程度の知識しかないけれど、彼の演奏は、メロディが太い軸としてあり、それをJazzとして肉付けしていくスタイルで、面白いなあと思いながら聞いていました。

今回一緒に演奏しているドラムスのアリ(Ari Hoenig)さん、ベースのマット(Matt Clohesy)さんが、続きを読む

akikoyanagawa at 00:32|PermalinkComments(0) 音楽 

2019年05月12日

手のひらサイズ、頑丈無線スピーカー


無線で繋がるスピーカーを買いました。
BOSEのSoundLink Micro Bluetooth speaker。

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旅先で、ちょっとした時間に音楽聴きたい時、iPhoneの音量じゃ味気ないなあ、と感じていたのです。

JBLのも評判良いし、安いし、色もきれいで良いなと思っていたのですが、




Yahoo!のカード作って大量にポイントを貰ったので、折角ならこちらをと思いまして。
だいたい通販では12,000円程度で売られていますが(そこに各お店のポイントなどがつく感じ)、LOHACOで10000円を切っていて、それを全額ポイントで購入。ラッキーでした。

防水と耐衝撃、裏のベルトで柱などにくくりつけることも可能です。
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Bluetoothボタン長押しですぐにiPhone Xと繋がりました。
ペアリングしたあとは、スピーカーの電源を入れるだけで、自動的に接続されます。

ごはんを作るときとか、お風呂に入るときとか、小さいので生活でもちょいちょい活躍してくれています。
低音しっかり、重めのサウンド。好みです。

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来月のわくバン大阪に連れて行くぞ〜!

akikoyanagawa at 22:12|PermalinkComments(0) 身の回りのもの | 家電・パソコンなど

2019年04月24日

エド・シーラン Devide World Tour@東京ドーム


エド・シーランのコンサート行ってきました。
東京ドームにて。

12月に、わくバン熊本ライブの帰り道、バスの中でふと検索をしたら先行抽選最終日。
勢いで申し込んだら当選し、アリーナの真ん中少し後方席を手に入れることができました。

私が彼の曲を知ったのは、James Cordenのこの有名番組。



面白い人だなあ、そしてさらっと素敵なギターを弾くなあ!と、聴き始めて、歌詞もいいなあとアルバムを買い増して…一度、生で聴きたいと思っていたところでした。

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さて当日。
18時半ごろに東京ドームに着くと、さすが数万人規模のライブ、通路はかなりの混雑!
アリーナの自分の席にたどり着き、一息つくと間もなく会場のライトが消え、客席から一斉に歓声、みんな待ちきれず立ち上がり…19時ぴったりにスタート。
MCをはさみつつ、21時までほぼ歌いっぱなし。たっぷり演奏を聞けました。
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ステージに立つのは彼ひとりだけ。

その場で歌やギターを録音して再生、どんどん音を重ねて、まるでバンド演奏のように、厚い構成の曲を組み立てていく。
音のバリエーションの多さ(弦の音だけではなく、自分の声を使ったり、ギターを叩いてドラムス的な音を出したり。)だけではなく、なによりぴったり合ったタイミングで、直前に撮った音を「ループ・ペダル」を操作することで鳴らすこなれた動作に、ただただ驚愕。
すべてを一人で難なくこなし、パワフルに歌って舞台を走り回ります。

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彼は14歳でこの「ループ・ペダル」に出会い、作り出した人と使い方をひたすら研究、練習してきたそうです。
長い経験と道具への愛着が、このクオリティを生み出していること、納得です。

どうやって音を重ねていくか、Youtubeにちょいちょいビデオも上がっていますね。




これ、もともと録音してあるやつじゃないの?と疑われることもあったとか。
確かに、これだけぴたりとタイミングが合っていると、そんなにうまくできるわけがないと思う人もいるのかもしれません。
【NME Japan:エド・シーランにループ・ペダルを教えた人物がエド・シーランへの批判について語る】(2017.6.28)

また、続きを読む

akikoyanagawa at 19:34|PermalinkComments(0) 音楽 | イベント