2017年01月07日

2017年 新年手帳のいろいろ

年末年始のバタバタが落ち着いて、ようやく手帳を開きました。
毎週週末に書いている、Get to WorkBook。見開きで一週間が見渡せる、バーチカルの手帳です。
【GET TO WORK BOOKで週間プランニング】(2016.9.24)

ハンコやエンベリッシュメントをばんばん貼り付けて、イラストを書いて予定を(済んだものも)書いてほっと一息。

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手を動かしていると、落ち着きます。
この手帳自体は、7月はじまりなので、特に新年らしく新しくするところはありません。
引き続き、家置き手帳として楽しく使っていきたいと思います。

月間カレンダーのみの持ち歩き手帳(モレスキン マンスリー ラージサイズ2017)は1月はじまり。
去年の5月に買っているので、ちょいちょい手は入れてきていましたが、最後のページのポケットの真ん中をくり抜いて中が見えるようにするとか、ハガキやチケットが挟めるように、トラベラーズノートの貼り付け式ホルダーを貼り付けるとかがまだ終っていず、慌てていま整えている最中です。
と言っているそばから、お誘いや予定が入り始めています。焦る焦る。でも有難いなあ。

欠かさず記事を読んでいる、文具ライターの土橋正さんを真似して、最終週のマスが足りない月に、続きを読む

2016年12月25日

夜の迎賓館 2016

ライトアップされている迎賓館を観に行ってきました。




夜間公開は昨日今日の特別プログラムだそう。
しんとした暗闇に浮かび上がる建物の静謐さに、いい時間見入ってしまいました。













随時開催されている一般公開同様、館内も見て回ることが出来ました(昼間の一般参観だとさらに中庭なども見られます。こちらは随時抽選申し込み受付しています)。

選び抜かれたものだけを使って、細かなところまで拘って作った空間は、例え芸術に造詣の深くない私でも、「特別」であることがわかりました。

建物外観の隅々まで行き届いた細工、館内はドアノブやプレートひとつとっても、すべて輝きを持ち、丁寧に手入れされています。
触っていいのは続きを読む

2016年12月22日

最後まで見ちゃった動画広告

youtubeの動画広告は正直忌々しく思っている最近ですが、最近はちょいちょい「おや」と目が留まるものが。
今観ていて、いいなと思ったのが、TOUSのCM。



いつも同じ時間に同じカフェにいるふたり。一度も目を合わせないからお互いの存在に気がついていない。でも実は…
続きが気になって最後まで観てしまいました。

こちらは、ちらっと見かけてその時はそのまま、目的の動画を見たけれど、あとになって「あれ、どこのCMだったんだろう?」と探してまで見つけた動画広告。H&Mのでした。


amazonのこれも良かったな。


どちらも、2分もないほんの短い物語。CM色の薄い、それだけで優良なコンテンツなら、観たこちらもちょっと良い時間を分けてもらえたような気持ちになります。

2016年12月10日

iPhone 6s、電源落ちてしまう→部品交換完了

iPhone 6sの、残量があるのに急に電源が落ちちゃう問題。
私は6sを発売初期に買って、Appleが発表している対応機種ど真ん中だったため、無償で部品交換をしてもらいました。

11/27に予約をしてジーニアスバーへ。apple storeで症状を確認してもらい、
12/7に部品が届きましたというメールを受信。
12/10今日控えを持って再びジーニアスバーへ。

本体交換ではなく、中のバッテリーパーツを交換するということで、iPhoneを預けなくてはいけません。
作業時間は土曜日17時に持ち込んで、2時間30分ほどかかりました。
同じ症状の方、お時間見て来店を。(朝イチなら若干、同じ対応を求める人が減るようです。)

iphone修理


まあ、とりあえず無事対応が済んでよかったです。受け取って一安心。

(12/22追記)
以来、急に電源が落ちることはなくなりました。
バッテリーの減りも遅くなった気がします。

akikoyanagawa at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2016年12月03日

kikki.K付箋をもっともっと

包み紙も可愛くて可愛くて☆
kikki.Kから、付箋セット届きました!
この色使い。このバリエーション。眺めてにやにやしています。

20161203付箋


糊が残ったり、付箋自体が反った形のままだと全然張り付かないなど、質自体は良いとは言えませんが、貼ってはがせるテープ糊で補強してでも、使いたいと思うほど気に入っていまs。

付箋は、スタンプを押すと目印になって、より見つけやすくなる気がします。
私のGet to Work Bookには、どのページにも必ず付箋が。

20161103付箋


akikoyanagawa at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote文房具 

2016年11月20日

新居昭乃 LITTLE PIANO PLUS on the water

新居昭乃さんライブへ。
アルバムは全部持っているし、かなりしっかり聴き込んでいたのですが、ライブは初めてでした。
9月の谷山浩子さんライブにゲストでいらしていて、目の前で拝見し、あっこれは一度は聞きに行かないと!と帰り道に予約しました。


新居昭乃お花

会場は上野の野外水上音楽堂でした。
ほんとにステージが水上にありました!おもしろーい。



昭乃さんがピアノ、バイオリン2本(藤堂昌彦さん、徳永友美さん)、ビオラ(岡さおりさん)にチェロ(西方正輝さん)。
そして昭乃さんとむかし、一緒にPSYSのサポートをやっていたという堀越信良さんがアコギとエレキギター。

弦楽器尽くしで19曲。水音や鐘の音も混ざって、空に溶けていくような音楽の数々。
半円形のステージ枠を活かしたマッピングや照明も、新井さんワールドをさらに引き立てていました。
以前の曲を前半に、続きを読む

akikoyanagawa at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote音楽 

2016年11月15日

映画館で『War Horse』NTLive

パペットの馬たちの、心までが見える舞台。
War Horseを観てきました。ようやく!

warhorse扉


先日、ブラナーシアターの舞台中継を映画館で観た話を仕事場でしたら、こちらナショナル・シアターのも勧められ、調べてみると終わりが近いので慌てて行ってきました。

舞台自体は来日公演が数年前に来ていたのですが、なんとなく逃してしまっていました。とはいえ、この作品を観た人みんなが勧めるので、気になってはいたのです。
第一次世界大戦に巻き込まれる、ベルギーの農村に育った少年と、そこへひょんな事でやってきた、サラブレッドと農耕馬のハーフ、ジョーイ。
実寸大のパペットを、3人で操って馬に命を吹き込みます。動きはもちろん、嗎や表情までも、徹底的に表現されていて、彼らが何を考えているのかまで伝わってきます。
これは、話題にならないわけがない作品と納得。
ジョーイは戦地へ騎兵として出向き、戦況によって様々な状況に置かれます。
原作は「馬が語る」という形をとっていて、それは作者に言わせると「第三者的な視点」が、語り部として必要だと考えたから(幕間に作者が登場してインタビューを受けるというコーナーも挟まっていました。オトク。)。
ジョーイをその時その時でケアする人間は、ベルギー、ドイツ、フランスといろいろな国の人たち。それぞれに家族や生活があり、本心では望んでいない戦争だということが語られています。



初演はイギリスですが、ドイツなど、実際作品に敵国という立場で登場する国でも上演があり、静かに歴史を振り返るきっかけになっているようです。
プロジェクションマッピングなども駆使した演出で、とても印象的な作品でした。逃さなくて良かったです。
でもこれ、実際に舞台で観るのは辛そうだなあ。淡々としているぶん、大きな流れに巻き込まれる無力感に呆然としてしまいそう…

2016年11月06日

「冬物語」ケネス・ブラナー x ジュディ・デンチ

ロンドンのギャリック劇場公演の中継動画を、映画館で観てきました。
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今日観たのは、シェークスピアの作品「冬物語(The Winter's Tale)」。休憩もあって、上演時間は3時間ほどでした。
台詞回しや衣装、セットを、古典過ぎない風にアレンジしてあったので、普遍的なストーリーとしてすっと入っていくことが出来ました。

一番最近の「007」でMを演じていた、ジュディ・デンチに惹かれたのが足を運んだきっかけだったのですが、


彼女はもちろん、出演の俳優さんたちの存在感たるや、半端なかったです。


台詞一つ一つでこんなにも心が動かされるのか…と、最初から最後まであっけにとられっぱなし。
ストーリー自体は複雑なものではないのですが、緻密に描かれた人の心の動きや、時代が経った今でも想像が難しくないシチュエーション、時として起こる不思議な偶然が、怒りや悲しみ、おかしさとともに描かれています。

不安と嫉妬から、妻の不貞を勝手に想像し、盲信してしまうシシリア王(ケネス・ブラナー)は、続きを読む

akikoyanagawa at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernoteその他舞台