2018年07月14日

もろこしの“生”!

秋田のお菓子、もろこし。
ざくりとした砂糖とあずき粉のお菓子で、つい数年前、従妹の出産クラスに同伴したときにはじめて食べて、すっかり好きになってしまいました。

そうそう、このとき。
東京アメリカンクラブで、日本の昔からの美味しさを知る不思議。
【英語圏の人向けBirth Class@東京アメリカンクラブ(2013年9月8日)】

そしてこの間、もろこしには「生もろこし」なるものがあることも知りました。

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ふっくらもっちり、真ん中にあんこが入ったそれは、上品なおまんじゅうみたいでした。また食べたい。

もちろん普通のもろこしも美味しかった。

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このページに詳しいもろこし情報が。
【なんも大学:もろこし①謎に包まれた「もろこし」調査開始】

こんなにもいろいろな種類が!
型もかわいいなあ。

もし秋田に行くことがあったら、もろこしのお店回りたいです。

2018年07月08日

NTLive『アマデウス』

イギリスのナショナル・シアターでの舞台録画を、映画館で楽しめるNTLive。
【NTLiveラインナップ】
気になる作品をチェックして、時々観に行っています。

今回は、2017年2月2日オリヴィエ劇場で上演の『アマデウス』。
映画化もされた、1979年初演、ピーター・シェーファーの戯曲です。

作曲家モーツァルトの姿を、同じく作曲家であるサリエリの視点から描いています。
才能を持ち易易と開花させていく人間が身近にいて、それを指を加えてみていることしかできない苦しさや葛藤。
※史実とはだいぶ違う設定にはなっていて(この辺は販売されているパンフレットに説明がありました)、実際こういった感情のやりとりはなかったようですが…



同じ原作の舞台作品を、数年前に松本幸四郎さんサリエリで観たのですが、


(以下ネタバレというほどではないものの、作品の演出に関する踏み込んだ感想はあります)








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akikoyanagawa at 18:43|PermalinkComments(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernoteその他舞台 | 映画

2018年06月27日

ソメスサドルのレザートレー

前からあるといいな、と思っていた、組み立て式の小物置き。

旅先のホテルで、カードキーや腕時計を置く目標の場所が欲しかった。
広いテーブルの隅と隅に置いてしまい、他の荷物に埋もれて行方不明…ということが割とありまして。

先日泊まったホテルに、この役割のトレイがあり、やはりとても便利でした。
あそこに置けば良い、あそこを見ればある、という安心感。

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とうとう買わなくちゃ、と探して、洞爺湖ホテルも一時期お土産屋さんで売っていたという、北海道はソメスサドルさんのレザートレーに決めました。
【ソメスサドル】

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ぴんとした革の肌触りも、内側の柔らかなテクスチャも、気持ち良い。
下半期もちょいちょい旅行があるので、張り切って連れて行きます。

akikoyanagawa at 22:54|PermalinkComments(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote身の回りのもの 

2018年06月10日

羽田空港でしっかりごはん

先日、大阪から羽田空港に帰ってきたときに、夕方で、わりとお腹が空いていて、でも帰宅するまでどこかに寄り道するのは億劫で…となり、気になっていたお店に行ってみることにしました。

JAL側第1ターミナル、出発ロビー北ウィング。
木の塀が落ち着いた雰囲気を醸し出す、「ヒトシナヤ」です。

お店は厨房でつながっているものの、店内は3つに別れていて、「どんぶり」「あさごはん」「らーめん」。
お膳を出してくれる「あさごはん」に入りました。続きを読む

2018年06月03日

あじさい、2018年初夏

マクロレンズで桜を撮ったら楽しかったので、
【桜、2018年春】(2018年3月25日)

紫陽花も撮ってみました。

やっぱり楽しい。
カメラは5D Mark III+マクロレンズEF100mmF2.8L IS。

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引いた画も。
虫に食われまくっている、井の頭公園の紫陽花。
レンズはEF24-70mm F2.8L II USMに換えました。

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色んな形、色がありますね。

akikoyanagawa at 00:30|PermalinkComments(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2018年06月02日

Lang Langお勉強中

秋に、サントリーホールのLang Langのコンサートに行くので、今からちょいちょいお勉強中。

彼を知ったのは、ずいぶん昔のRolexのCM。
テニスプレイヤーのフェデラーなどと並んで、ピアニストLang Lang編があり、そのパフォーマンスがずっと印象に残っていました。CM自体がかっちょいーつくりだったことも手伝っていたかもしれませんが、それはさておき。

クラシックは、好きな作曲者のCDをくり返し聞く程度なので、このLang Langという人が、ピアニストとしての腕前がどれほどなのかは、私にはわからないのだけれど、自分の魅せ方・売り方をよく知っている人だなあ、と。

2CELLOSとも共演しているんですね。


そうしてYoutubeの公式を探していて、続きを読む

akikoyanagawa at 23:44|PermalinkComments(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote音楽 

2018年04月05日

【読了】「シスト」初瀬礼

初瀬礼さん「シスト」。
じっくり楽しむつもりだったのに、一晩で読み終えてしまいました。

「まさか自分の身近で起こるはずはない」という気持ちこそが、パンデミックを引き起こしてしまう恐怖。展開から目が離せず、気がつけば真夜中でした。

未だ続く紛争やテロ、若年性アルツハイマーという病気、既存マスメデイアの報道姿勢、インターネット上で不確定情報が瞬く間に広がるさま…
今の時代に起こりうる危機が冷静に描かれていて、その表現の温度の低さゆえに、すぐとなりにひやりとした闇が控えている感覚が妙にリアル。読んでいる間ずっと緊張していたような気がします。

私は普段、個々のキャラクターの内面性を掘り下げていくタイプの小説を好んで読んでいて、外で起きる出来事が主体で、そこに関わるキャラクターたち、という構図の作品は久しぶりでした。
出来事が作品の真ん中に置かれるから、必然的にキャラクターの登場量や描写が少なめになるよね、と読んでいる間は思ったのですが、本を閉じてからしばらくしても、それぞれどういう人間だったのかがイメージに残っていたことには驚きました。
良い悪いではくくれない、人それぞれの生々しい欲望と生き方。

中でもやはり、主人公であるフリーの女性ジャーナリストの像はくっきりとしていて、自ずと心が寄り添います。
渦に巻き込まれた彼女が、信じた方向に顔を上げて進んでいくさまは潔く、過度にヒロイン的デコレーションが成されていなくてとても良かった。

最後はちょっと駆け足で進み、「これから大変な騒ぎになってキツいんじゃないかな…」と、主人公楽観的な見通しに不安も感じましたが、でも彼女なら案外すっと乗り越えていくのかもしれません。

シスト
初瀬 礼
新潮社
2016-10-07



この本を読んだきっかけは、続きを読む

届いた!Get to Work Book<2018年7月版>

2018年7月〜のGET TO WORK BOOKが届きました!

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最低限の情報がシンプルに印刷された、アメリカ発の手帳です。

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色数が少ないので、あれこれデコレーションすることの邪魔をしないのが好き。
週が始まる前に、持ち歩きの予定管理用の手帳を並べて、次の一週間分の細かい予定を、バーチカルページに写します。

その時に、

xxに何時だから、◯◯時に出発しないといけない、とか、
映画だからメガネを持って行くとか、
空き瓶をこの日なら捨てる余裕があるとか、

予定に付随する情報も、まとめてここへ。
開きっぱなしにして、時々覗き込んで確認。思いついたことのメモも、大きな書き込み欄が受け止めてくれます。
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紙も分厚いので、続きを読む

akikoyanagawa at 00:00|PermalinkComments(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote手帳・生活管理