2001年11月19日

類は友を呼ぶ

Suicaを買った。

SuicaはJRのICカード。
はじめに500円を払ってカードを買い、それにいくらかの金額をチャージしておけば、専用の改札の特定の場所にかざすことで、勝手に運賃の精算をしてくれる。

イオカードと違うのは、 続きを読む

2000年04月26日

手で書く文章

 手紙をある友達からもらって、それに触発されて私も別の友達に手紙を書いた。

 パソコンを使うようになってから、キーボードで文字を書く生活にすっかり慣れてしまったので、たまには、と思って便せんに向かったのだが、書きながら、私はすっかり混乱してしまった。

 よく「ワープロで文字を書くせいで漢字を忘れる」と言ったことを聞くが、それは私の場合は全くなかった。むしろ、「なるほど、こう書くわけね」と辞書ソフトが自動的に変換してくれた漢字を覚えるための大事な道具になっている。
いわゆる「ワープロに慣れてしまうと手紙を書くときに起こる問題」は私には全然関係なく、それとは全く別の次元の問題がおこったのだ。
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2000年01月31日

TV、雑誌でおなじみ

 「TV、雑誌でおなじみ」「xxで紹介されました!」をチラシや、店の看板(!)にまで入れているお店もある。

 テレビや雑誌が持っている力は、確かに大きいかもしれないけれど、そんなにへつらわなくたっていいんじゃないかと思う。気に入っていたお店でも、そういう文句を見た途端に、門をくぐる気がしなくなってしまう。そんなことでしか自分の店をアピールできないのかあ、とがっかりしてしまう。

 いつ会っても「あの番組が...」とか「あの雑誌のだれだれが...」という話しかしない人だとわかると、すっかりひいてしまうのと同じ。借り物の情報や評価じゃなくて、その人が持っている情報や価値観を知りたいから私たちは話をするのにね。

1999年06月04日

たった600m

午前中プールに行った。自転車で 30分かけて。

子供のころ、嫌々ながらも稽古に通い続けた”ピープル”のプールの風景や、検定のときだけ母が買ってくれた220円のハンバーガーの味を、泳ぎながら思い出す。

あのころは週に二回、2km近く泳いでいたのに、今日はたった600mでくたくたになった。

1999年06月03日

いつかのハッシュドビーフ

両親が10余年通っていたテニスクラブが近々閉鎖になる。

子供の頃に私もよく連れていってもらったそのクラブに寄り、帰り道母と昼食を食べた。
人のまばらな不二家で、ハッシュドビーフはとても懐かしい味がした。いつか食べたことがある、と思い出した。