2005年01月25日

「最も憂鬱な日」inイギリス

イギリスの心理学者、The University of CardiffのDr.Cliff氏の公式によると、1/24(月)は、実は1年で最も憂鬱な日だったそうです。

http://www.msnbc.msn.com/id/6847012/


公式を見ても、数学とは縁を切っている私にはさっぱりわからないのですが、つまるところ以下の要素が関係あるらしい。
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1.新年の緊張感がゆるみ、その反動がやってくる。
年が明けて6,7日は健康に気をつけたりしているが、その緊張感がなくなると、ニコチンパッチを貼ることをやめちゃったり、冷蔵庫の中身を食べ尽くしちゃったりする。その反動がやってくるのが1/24。

2.クリスマスプレゼントの支払い請求(クレジットカードで買ったという想定でしょう)が来る。

3.新年にはじめよう!と決意したことが続かずに落ち込む。

4.天気が悪い(イギリスはこの時期どんよりと曇っている日が続く)。
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最も憂鬱な日が分かって良いことがあるのか?
あるんです。
人々は最悪の気分のときに、その気分を盛り上げようと旅行を予約することが多いため、旅行業界はその日が分かるととても助かる。あらかじめその日が分かっていれば、それに対していろいろな策を講じられるといことでしょうね。

「この公式は、もちろんすべてのケースに当てはまるわけではありません。その人その人によって状況は違うから。」と、the Royal CollegeのDr. Alan Cohen氏。「でも、この手の公式は、複雑な人の経験を簡素化することができるんです。」

公式を発表したDr.Cliff氏、今度は「最もハッピーな日」、つまり「旅行業界にとっては最悪の日」の公式を考え中だそうです。

…そういえばちょっと前にここの日記に書いた「マーフィーの法則考」も考えたのはイギリス人数学者でしたね。

2005年01月21日

豆乳なべ

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友達と10人ほどで、なべをつつきました。
初トライの「豆乳なべ」です。

いったいどうやってつくるのだろう…と、いろいろと想像をめぐらせていたのですが、いまは既に味つけが全部されている「豆乳鍋スープ」という便利なものが売っているんですねぇ。


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2005年01月18日

出先から覗く、おうちのMac

世界中のどこにいても、PDA(持ち運びができる小さい端末。PalmとかClieとかもそうです)を使って、おうちのパソコンを操作することができるらしいのです。(知らなかった・・・)

Windowsユーザならそれ用のソフトウェアも用意されているけれど、MacコラムニストのTeddy the Bearさんは、おうちのノート型Macintosh、PowerBookのデスクトップを、PDAの液晶画面に表示させて、家にいるのと同じように操作したいと思い、実際にその環境をつくってしまった、という記事が、wiredに載っていました。

http://www.wired.com/news/mac/0,2125,66292,00.html
(The Portable Mac OS X Geek)

仕事柄世界中を飛び歩いていることが多いので、出先でパソコンを使うことが多くなります。でもwindowsのパソコンを使うのはイヤ。で、ちょっと(ちょっとか?)工夫をして、家のパソコンをリモートで使うことにしたようです。
PDAにバーチャルネットワーキングのソフトをインストールし、ワイヤレスでインターネットに繋ぎ、同じくインターネットに繋いでいる自宅のPowerBookにログインして使っています。

自宅のPowerBookに届いたメールを読んだりウェブページを見たりはもちろん、電話やfaxも受けられる。外付けの80GBハードディスクに、外出中のテレビ番組を録画できるし、PDAの画面越しに遠く母国のテレビのチャンネルを変えたりもできる。

Mac Geek(マックオタク)といわれても仕方ないかもしれませんが、アイディアをしぼってここまでしちゃう情熱はすごい。
これが一般に売り出されると嬉しいな。私にはそこまでの情熱と知識はないので、人任せですが・・・。

ところで、Teddy the Bearさんが遠く異国の地にいるときに、万が一PowerBookがフリーズしたりしたらどうするのか?
そのときはサーバー管理者であるところのカノジョが駆けつけて再起動。その辺はアナログなんですね。

Teddy the BearさんのBlog:
http://teddythebear.blogspot.com/

2005年01月17日

雲の上の住居

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近く入居がはじまるらしい高層アパートメント。
45階建てと54階建ての二棟が、にょきにょきと空を目指しています。

天気が良いので気をよくして、ベランダに洗濯物を出しているときにこのアパートメントを見上げると、二棟の間、30Fあたりにぽっかりと雲が覗いていました。ぼおっと「へええ、面白い景色だな」と思っていたのですが、ちょうどその高さ以上の家に住んでいる人は、時として雲の上から下界を見下ろすこともあるのか、と不思議な気持ちになりました。(遠近の距離で、雲が低く見えているのかもしれないけれど・・・)

高層ビルがあちこちに立ち並ぶ東京に住んでいて、最近は50Fとか60Fという階数にあまり驚かなくなりました(サンシャイン60に登るとき、興奮したこともあったのに。)。
でも観光地や仕事でその高さのフロアに立つことには慣れていても、そこに「住む」となると何となく違和感があります。
窓を開けると空気が薄くて苦しいとか、洗濯物が落ちたらどこへ行くんだろうとか(そもそも干せないかな)、下界は晴れているのに家の窓から見えるのは真っ白な霧、ということもあるんじゃないでしょうか。想像のしすぎかな?

高層階に実際に住む人が困っていること、を以前TVで聞いたことがあります。
1.携帯電話の電波が届かなくて、1Fまで降りて話をしないといけない。
2.オートロックなので新聞は1Fの共用ポストコーナーに届くが、毎朝それを取りに行くためにエレベータで渋滞が起きる。

なんだか、ちょっと大変そうで

2005年01月13日

慣れない道具で、イラスト

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イラストを描きました。寒中お見舞いのハガキ用です。

先日いただいた手袋をした女の子を。
ここしばらく鉛筆の下書きに、パソコンで色を付けていましたが、今回は思うところあって、ペンで気合いを入れてなぞることにしました。

下書きの紙にトレイシングペイパーを重ね(使うの何年ぶりだろう!)、慎重に慎重にと顔をよせて線を入れていたところで、やっと気が付きました。
私が使っているトレイシングペイパーは、水性のインクを吸うまでに時間がかかるのです。乾いていないインクを自分の左手がこすり、もやもやと変な模様が・・・。がっかり。
慣れていない道具を使うときには、気をつけないといけませんね。

とはいえ、油性ペンは使いにくいので、時間をあけつつ継続して、なんとか終了。スキャナで取り込み、色をつけました。

もやもやのインク跡、のような失敗ならちゃんと消せるのがパソコン彩色のすばらしいところです。残念ながら、左右のバランスがおかしいところまでは直せません。。。仕方ないか。

完成したものは、もう少ししたらホームページに載せようと思います。さて、どんな恰好で載せようかな。

「ハウルの動く城」続編イベント

yahoo!のニュースより。

東京都現代美術館で、ゴールデンウィークにイベント「ハウルの動く城大サーカス展」をやるそうです。近いし、見に行こうかな。

ところでいつの間にか、大ヒット中、という飾り文字が付くようになったんですねー。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/ghibli/

2005年01月12日

咳をとめる救世主?

先週ひいた風邪をだらだらとまだ引きずっています。
熱はすぐに下がり、体調も悪くないし食欲もある。
ただ、咳だけが抜けません。

薬の説明書にも「一週間たっても咳が止まらなかったら絶対病院に行くように」とあるし、いい加減きちんと直したかったので今朝病院に行ってきました。
案の定、軽い気管支炎。
今のうちに直しちゃいましょう、と言われ、抗生物質やのどの炎症を抑える薬、そしてこの「ホクナリンテープ」を服用されました。 続きを読む

2005年01月11日

ぬいぐるみたちの行方

私は子供のころ、どうもぬいぐるみを好まなかったらしく、大人からプレゼントにもらった記憶がありません。
デンジマンピンクの鉄の人形(関節が動くやつ)と、ヤッターマンのカエルの乗り物をぼろぼろになるまで持ち歩いていた子供時代でした。。。

ぬいぐるみがベッドの上に飾られていた、小学校時代の友だちの部屋とか、所狭しと売り場に並べられて買われるのを待っている大きなふわふわした動物たちを見上げていたのは憶えています。そしてそれを思い出すたびに考えることが一つ。

「ぬいぐるみって、その後大人になったとき、みんなどうしているんだろう???」
大人になって、友だちの家でぬいぐるみに遭遇することはあまりありません。昔からぬいぐるみをあまり持ったことのない私には、その行方がただただ謎なのです。

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おもちゃと違って、壊れることが少ないぬいぐるみ。
でもかなり場所をとるし、おばあちゃんになるまで取っておくのもまれだと思います。
子どもができたら、その子に・・と言っても、その子にはその子の好みがあって、たぶんウン十年まえのぬいぐるみを喜んで使ってくれるとは限らないし。

今現在、私が持っているぬいぐるみは写真の3体。
高校生のときの誕生日プレゼントでもらったネズミくん(エンジェル関口という名前)、みみずく、新婚旅行にオーストラリアへ行った友だちがくれたカモノハシ。適当な大きさで可愛らしく、こうして飾っています。

このくらいの大きさ・人数なら、飾っておくことはできるけれど、ふとおもちゃ屋さんで、こどもの体よりも大きなぬいぐるみをみると、うーん、この先こいつはどうなるのだろうか?とちょっと考えてしまうのです。