2005年02月23日

谷山浩子「月光シアター」

谷山浩子さんの新譜「月光シアター」の発売日。

いま、MP3に変換しながら聴いています。
月光シアター月光シアター
谷山浩子 石井AQ

曲名リスト
1. 空の駅
2. ありふれた恋の歌
3. ねむの花咲けばジャックはせつない
4. 片恋の唄
5. 道草をくったジャック
6. 第七官界彷徨~intermission
7. パラソル天動説
8. 雨の国・雨の舟
9. ハートのジャックがパイとった
10. ウサギ穴
11. 公爵夫人の子守唄
12. ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌
13. アトカタモナイノ国
14. きみの時計がここにあるよ

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2005年02月13日

映画「オペラ座の怪人」

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映画「オペラ座の怪人」を観てきました。
やっぱり観るなら昼間より夜だよな、と勝手に思い、昨日の25時からの回で、六本木ヒルズの東宝バージンシネマズにて。
こんな時間なのに、4割くらいはお客さん入っていたなあ。 続きを読む

2005年02月11日

潮風公園

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温泉のあと、お台場の潮風公園に寄り道しました。

ホテル日航東京のさらに先、海沿いにある細長い公園です。お台場海浜公園と繋がっているけれど、結構歩くためか、休日でも結構空いています。さらに船の科学館方向に歩いていくと、バーベキューができる広場もあるみたい。(そちらは休日ともなると、子どもたちも多くにぎわっています。)

アクアシティというモールでコーヒーでも買って、ぼーっとしたり本を読んだりすると気持ち良い場所です。
右にレインボーブリッジ、左に東京湾トンネルの入り口、正面は品川あたりのビル街。緑豊か、という感じではなく、どちらかというと鬱蒼とした感じですが、どうもこの薄暗さが好きなのです。

休日の朝と言うこともあり、いつもよりもさらに人はまばら。
さすがにまだ風が冷たく、おなかがすいていたこともあったので、結局10分ほどで引き上げました。

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路上でじっと帰りをまっていた愛車に私たちが乗り込もうとすると、向かい側、ホテル日航の従業員用の入り口前に車が止まり、女の子が降りてきました。
走り去る車ににこにこと手を振る彼女。誰かに送ってきてもらったんですね(おばさんぽいつっこみ?(笑))。なんかいいものを見ちゃったな。

朝の温泉

いま、温泉から出て休憩所で休んでいるところです。リクライニングチェアに一人一つのテレビ。快適です。

ちょっと早起きをして、お台場の大江戸温泉物語へ。早朝5時から8時は、通常料金より少し安く利用できるのと、空いているのが良くてたまにこうして入りに来ます。(安くなるというか、浴衣を借りないという選択が出来るという方が正しいかな。その分安くなっている感じ。私はもちろん浴衣なしで。)

名物の足湯やお店など、開けていない場所は多いのですが、広いお風呂にだらだら入れれば私は充分満足。
露天風呂も堪能しました。

前にプレゼントでいただいた、ドイツのスキンケアシリーズのサンプルを試してみたりもしました。
頭がゆるゆるだったためか、、間違って化粧水の後のクリーム代わりに、クレンジング塗ってしまったりしましたが。(こんな頭でドイツ語は読めないよなあ)

ここにくるときは真っ暗だったのに、窓のそとは既に明るくなっています。
もう少しここでうとうとしてから、近くを散歩して行こうと思います。

*****and then.....*****

このあと、家にもどってがーがー寝てすっきりしてから、ちょびっと仕事に来ています。
早起きしすぎで眠かったので(笑)、すっきり。

朝、見慣れない時間帯にうろうろして楽しかったのですが、起きたとき、温泉から帰ってから、と朝ご飯を二度食べてしまいました。

い、いいのかな…???

2005年02月08日

shibafのトートバッグ

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ふーさんに教えてもらったトートバッグのお店『shibaf』から、私がまえに注文をしたものが出来上がった、と連絡をいただいたので、受け取りに代官山へ行ってきました。

もちろん発送もしてもらえるのですが、「生地を見ながら注文もできる」というアトリエに是非一度行ってみたくて、風邪ひきのふーさんに付き合ってもらっての訪問となりました。

アトリエにお邪魔してまず、たのんでいたバッグとご対面。写真でみていたのよりも可愛くて、これを私が持って歩けるのか!ととにかく嬉しい。

お茶をご馳走になりながらも、部屋のなかに飾られているバッグたちがまた気になって気になって(笑)。

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そんな私のそわそわに気づいてか、作り主の方はハギレで作ったコースターや、バッグになるのを待っているたくさんの布地を見せてくれます。
パリ、北欧、アフリカ、日本と、いろいろな国からやってきた生地たちはどれもこれも面白い表情があり、目移りするばかり。

とりあえずアドバイスに従って、今回のバッグを使ってみてから、また考えることにしました。
ゴールデンウィークには、展示販売を兼ねたカフェを、代々木上原で出す予定とのこと。5/6?8の予定だそうです。今から楽しみ。
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2005年02月03日

本物のコーラスを聞く

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紀尾井町ホールにて、東京レディース・シンガーズのコンサートを聴いてきました。

友だちがメンバーの一人で、どんなものかしら、と興味津々、初のコーラスコンサートとなりました。


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2005年02月02日

エビータ

今月の末にチケットを取ってあったのですが、諸処の評判が良いのでどうしても観に行きたくなってしまい、3150円の「上の方ちょっと見切れます」という席を取り、見てきました。四季劇場「秋」にて。
http://www.shiki.gr.jp/navigation/#navi5

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貧しい私生児としてアルゼンチンの田舎で育ったエビータは、アルゼンチンのファーストレディにまで上り詰めた実在の女性。
貴族たち上流の社会からの差別や蔑みを憎み、野心で上り詰めていった彼女は、大統領である夫とともに政治に関わるようになりますが、先を見据えない政策は結局国を貧しくしてゆくこととなります。
それでも労働者たちの熱狂的な支持を受け、若くしてガンで亡くなった後も崇拝されていると言います。

彼女が歩んだ人生の真ん中には悪意があったのではなく、ただ自分の欲望に従って賢明に生きた人だという印象を受けました。
そんな彼女がファーストレディーのポジションにいたことが、正しかったのかどうかは分からないけれど。

エビータ役は井上智恵さん。初挑戦とは思えない堂々とした存在感で、舞台に出てくるたびに目で追ってしまいます。小柄な人ですが、凛としていて体中からエネルギーが溢れ出ています。

そして衣装がものすごくきれい。森英恵さんデザインだそうなのですが、靴、髪飾り、髪型、途中で羽織るケープ、と細かなところまでそのバランスが考えられていて、何度も双眼鏡で覗いてしまいました。舞台の展開、ライティングが衣装とうまく相まって、その場面場面で独特の世界観をつくりだします。

現実には接点はなかったのですが、ナレーター役として舞台を進行させるあるチェ・ゲバラ役に芝清道さん、ペロン大統領役に下村尊則さん。要所要所でしっかりと魅せてくれます。

ただし全編、ほとんどが歌で進むので、集中していないとなんと言ったのか、聞き逃したりすることもあります。
前向きに乗り出して見られるときに観た方が楽しめますね。

オペラ座の怪人の演出家でも知られるアンドリューロイドウェバーの演出作品。「空を行く」はじめ、美しい旋律が頭のなかにまだ残っています。

次は2月末に、ちゃんとした1F席で観に行く予定です。

**** and then..... *****
例によって、もちょっとディープな感想はこちら。
http://www.kt.rim.or.jp/~yana/play/saw05.html#evt

2005年02月01日

ハチ公バス

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まえから気になっていた、渋谷のローカルバス「ハチ公バス」に乗りました。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/com_bus/

小さいけれど中は小綺麗で窓も広い。100円吉祥寺のムーバスとかと同じコンセプトだと思われます。
近道をするというより、ジグザグに町のなかを縫うようにして走るので、渋谷区役所前から恵比寿駅まで、30分ほどかかります。

回数券で乗り降りしている地元ユーザに囲まれて、雲に映る夕日を眺めたりして、待ち合わせに遅刻しているのにのんびりしてしまいました。


***** and then... *****
私は渋谷区役所前(NHK正面玄関からすぐ)で乗りました。バスは渋谷駅まで出て246を上がり、こどもの城で右折、國學院大學横をとおり、恵比寿駅東口に到着。
恵比寿ガーデンプレイスまで行き、代官山を回って渋谷まで引き返すようです。

笹塚を回るコースもあるみたい。こちらも乗ってみたいな。

最近地域のバスが増えていますね。ムーバスはかなり初期にはじまり、あちこちで注目されていたような覚えがあります。

東京駅から出ている無料シャトルもなかなか便利。あのあたり、電車だとちょっと面倒だったりするんです。
http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/nihonbashi/index.html