2021年01月12日

自立するPCバッグ「NO NAME BAG」


だいぶ前に、クラウドファンディングのときに買ったPCバッグが、最近の出社のお供。
「NO NAME BAG」という商品です。



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・肩にかけられる持ち手の長さ
・丈夫
・マチがそこそこある(ノートPC2つ+ノート数冊入る)
・汚れにくくさ(合皮)

が良いなと思った理由。
また、いわゆるPCバッグという風体ではないのも決め手になりました。

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さらに、使ってみて重宝しているのが、

中身が少なくても「自立すること」。

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クタッとした生地のトートバッグだと、椅子や床に立て掛けておくと倒れてしまい、出先での扱いに困ることが多かったのです。これならどこでも置いておける。

人気で無事商品化され、色のバリエーションも増えていました。



ポケットがひとつだけ、ポーチ付き、と内面もシンプルなので、使い方をこちらで決められるのも便利です。





akikoyanagawa at 21:24|PermalinkComments(0) 家電・パソコンなど | 身の回りのもの

2021年01月10日

スタバのモレスキン、2020年ぶんが到着!


去年に引き続き、スターバックスのスマホアプリ利用感謝のキャンペーンが、10月1日から12月13日まで行われました。
コロナの影響を鑑みて、途中期間は延長され、12月25日までに延長。



エントリーした後、アプリ支払いで商品を買うと、290円(税抜)以上ひとつで1スタンプが押され、
スタンプ数によってもらえる商品数が変わります。

ポケットサイズのハードカバーと、
ボール紙表紙の薄め、カイエ(2冊1セット)が用意されていて、
スタンプ35個、50個、85個で、選べるものが変わってくるしくみ。

ややこしいので、私は用意された2点どちらももらうべく、85個を目指しました。
出社は週に1−2日だったので、お昼ごはんのあと必ず立ち寄ってコーヒーを買い、
帰宅時、保温ステンレスボトルに入れてもらったコーヒーは、自宅で楽しむ。

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さらにもし余っていれば、翌日朝ごはん用に、ウィンナーの入ったデニッシュやキッシュ、ヨーグルトを買ってスタンプを多めに確保。

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結局、12月13日に達成できました。

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なのですが…
85点はなかなかハードルが高く、申し訳ないけれどしばらく、スタバには行くのやめよう、と飽きてしまったのが正直なところ。
これ確か去年も同じ気持ちになったのを覚えています。
スタバ自体が好きなので、複雑な気持ちです。

とはいえ!
モレスキンのポケットサイズ限定版を集めている私としては、やはりノートがもらえるのは嬉しい。
1月9日、封書で届きました。続きを読む

akikoyanagawa at 21:05|PermalinkComments(0) モレスキン | 手帳・生活管理

2020年10月31日

iPhoneバンカーリングの粘着テープ


iPhone 12 Proに機種変更しました。

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iPhone Xを3年使う間、
プラスチックカバー → バンパー ときて、
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結局ハダカのフォルムが素敵だなあと思い、
ここ数ヶ月はバンカーリング(スマホリング)。

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iRingを使ってきました。


(私が使っているのはMaison Kitsuneモデル。)

リング部分の角度が細かく変えられて、使い勝手も良いので、とりあえずこれを使い続けようと思ったのですが、一度本体から外したら、一気に粘着力ダウン。

水洗いで復活するよ☆とのことだったのですが、残念ながらその成果は感じられず…
結局、両面テープを交換しました。

厚みの近いもので、鏡面「ではない」面にもちゃんとくっつく、という口コミを頼りに、こちらを購入。正解でした。




iRing両面テープの厚さは1cm前後。
3.5cm x 3.8cm に切り取りぴったりでした。

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シート式なので、今後また張り替えることもでき、一安心です。

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iPhone Xで長く使っていたバンパー、好きなので今後また気に入った色が出たら考えるかも…!
エヴァの綾波レイモデル。


akikoyanagawa at 22:45|PermalinkComments(0) iPhone・iPad 

2020年09月08日

ブルネン日めくり、フォント日めくり2021


8月が予約開始日!
忘れていました。売り切れる前に買えてよかった…。

日めくり2つ。
両方とも日本での販売数が限られているので、早めに購入しておいたほうが良いのです。

BRUNNEN(ブルネン)のちびサイズは家用。ドイツ製。
破った後も、ノートに貼るのにちょうどよいサイズ。
数字が大きく、余計なことが書いていないのも選ぶ理由です。

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早めの確保をおすすめ!



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もうひとつ、全部フォントが違う日めくりは、仕事場用。

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こちらもドイツ製、TYPODARIUMの2021年版。
PC作業中、ファイル名をつけるときに続きを読む

akikoyanagawa at 21:17|PermalinkComments(0) 手帳・生活管理 

2020年08月22日

「カバンの中身」2015、2017、2020


flickrで2015年に載せた、カバンの中身が、いまだに割と見られているし、私も人の見るの好きだし、お休みのときに持ち運びがちなもので、再びカバンの中身。

2015年。






2017年。





結構持ち物変わっているなあ…!
気にいるとしつこく同じものを使うと自認しているけれども、既に処分してしまったものも結構あって、自分でもちょっと驚く。
お財布も、定期入れも、カメラもアップデートかかっています。

さて、そして今年2020年のバッグの中身。休日編。続きを読む

akikoyanagawa at 10:02|PermalinkComments(0)

2020年08月10日

NTLive『スカイライト』


2014年の舞台『スカイライト』を、映画館で観てきました。
観られて良かった作品リストに、迷いなく追加です。






池袋のシネ・リーブル、半分の座席のみの販売ではありましたが、満席!
前評判も高かったので、観たいと思っていた方は多かったのですね。

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登場するのは3人の俳優、場所はアパートの一室のみ。
組み合わせを変えて2人ごとのやり取りで進む作品ながら、そこに過去の時間と、通り過ぎた人たちの思い、価値観のバトルが目まぐるしく浮かび上がります。

レストラン経営者として成功しているトムは、自分の元を去った不倫相手を訪ねる。
3年前まで彼女キーラは、トムと妻、子どもたちと一緒に住み、「家族のように」楽しく過ごしていたという。
ある日関係がバレてしまい、キーラは何も言わず家を出た。

妻はその後病気で亡くなり、2年が経つ。あわよくば関係を取り戻せないかと思っての、トムの来訪。

キーラが住むアパートは裏寒く質素、仕事は恵まれない家庭の集まる地域で、教師をしているという。
優秀な成績で大学を卒業し、自分のレストランでの働きぶりを知っていたトムは、ショックを受ける。
不倫相手という立場ながら、裕福な家に住み、幸せそうに過ごしていた彼女を、身近で長く見ていたのだ。
一緒に暮らしていた頃とは、あまりにも違う環境をなぜ彼女は選んだのか。

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ジョークをはさみながら恐る恐る近づこうとするトムと、続きを読む

akikoyanagawa at 18:54|PermalinkComments(0) その他舞台 | 映画

2020年08月01日

NTLive『橋からの眺め』


イギリス舞台を映画館で、のナショナル・シアター・ライブというプロジェクト。
もう長く続いているので、シェークスピア中心に、著名な作品を、斬新な演出やキャスティングで上演した舞台が揃っています。
ベネディクト・カンバーバッチのハムレット、イアン・マッケランのリア王、ジュディ・デンチの冬物語…

そもそも現地で人気すぎてチケットが取れない、または一時的な特別キャスティングのため、観ることが難しいものが、こうしてしっかりしたカメラワークで残っていて、映画館で楽しめること自体、ありがたいなあと数年前から通っています。

しばらくYoutubeでの週イチ無料配信をしていましたが、映画館での上映が増えてきました。
いまは、過去の作品を少しずつ観られる、毎年恒例の8月スペシャル期間中。
今日は『橋からの眺め』観てきました。池袋のシネ・リーブルにて。
(ひと席置きの配置のうち、半分以上はお客さん入っていたなあ…!人気。)

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アーサー・ミラーが1955年に書いた作品。
出身地イタリアから移住した夫婦が、同じくイタリアからやってきた親戚の移民を匿うことに。
夫婦は17歳になる姪を育てているが、やってきた移民の青年と惹かれ合い、娘のように思っている夫は理由のない怒りを覚えるようになる…。




年頃の「娘」的女性と、自分を父親と自覚するエディの、家族内で起こる普遍的なテーマと、立場が危うい移民の緊張したやりとり。
とことん、自分の「娘の彼氏への嫉妬」や「嫌悪感」に従順なエディは、一歩間違うと観客を敵に回すことになるけれど、マーク・ストロングという俳優さん演じるエディは、「うん…わかるよ、そりゃそう思うだろうね…」という、親近感も引き寄せてしまうんですよね。

怒りに燃える視線や、娘の反発に悲しむ眉毛の表情ひとつで、観る人の気持ちは翻弄されます。
映像かつ録画であっても、舞台に渦巻く感情のながれが目に見えるのは、俳優と制作陣の力あるからこそ。
毎回観終えるとき同様、今回も驚きと満足のため息をつき、席を立ったのでした。

マーク・ストロングさんのインタビュー。


来週はスカイライトを。
これも観た人が興奮して感想を語る作品。気になっていたので、楽しみです。

akikoyanagawa at 21:53|PermalinkComments(0) 映画 | その他舞台

2020年07月20日

(ネタバレあり)体感!『機動警察パトレイバー the Movie』


4DXで観てきた〜!
『機動警察パトレイバー the Movie』。

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短期間とはいえ、いろんな地方で観られるようです。
妹も愛媛でこどもたち連れて(amazonプライム+dアニメストアでTVシリーズ見せた上で!)観に行っていました。
以下記事に、上映する映画館リストあり。


動員も多いようで、なんか嬉しい。
昔の映画でも、変わらぬ人気。

「『機動警察パトレイバー the Movie』4DX!公開から3日間、全国56館で興行収入2,600万円、入場者数1万人を突破の大ヒット!」


去年末に、押井守監督さんたちとみんなで、サウンドリニューアル版を大きなスクリーンで観たばかりだったけれど、名作は何度観ても良いですねえ。
オープニングのかっこよさで泣くの何度目だろう。

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機動警察パトレイバーの劇場版、劇音上演(リマスター版)&押井監督伊藤さんたちのトークショー。 最前で観てきた! 当時小学生でビデオで何度も観てきたけど映画館は初めてでした。 1989年にこれが作られたとは改めて凄い。 脚本も画角も間合いも音楽も、全てに意味がありワクワクして。 オープニングだけでもう泣きそうだった。音と映像の躍動感と一体感が大好きなんです。 . あと神田川周りの、古く朽ち果てた街並みを、ひたすら歩き回るシーンの退廃した気配。 OSのブラックボックスを垣間見ようと格闘する、遊馬とシゲさんのテンポ。 「人が悪さをしなければ、機械は正しく動いてくれる」技術者としてまっすぐあろうとする、榊さんと実山さんの会話。 . そして、方舟に乗り込んでからの緊迫感! . セリフはもちろん、次にどの絵が映るかまで、全て覚えているのに、改めて没頭して愉しみました。 . トークショーでは、制作裏話がボロボロと。 松井さんシーンが労力軽減のため生まれたたとはねぇ!あのシーン、今となっては欠かせないキモなだけに、びっくりしました。 . 有楽町の展示も行こう。 来年は、コミックスの表紙など、ゆうきまさみ先生の原画展もあるそうです。 作画はゆうき先生版好きなのでこれもチェックしなくては! . #patlabor #パトレイバー #トークショー #mamoruoshii #movie

Akiko Yanagawa(@akikoyana)がシェアした投稿 -



4DXのシートで、レイバー乗っている感覚が楽しめるのも面白かったのですが(アトラクション感!)、

忘れていました、続きを読む

akikoyanagawa at 23:00|PermalinkComments(0) 好きな作品たち | 映画