2016年11月20日

新居昭乃 LITTLE PIANO PLUS on the water

新居昭乃さんライブへ。
アルバムは全部持っているし、かなりしっかり聴き込んでいたのですが、ライブは初めてでした。
9月の谷山浩子さんライブにゲストでいらしていて、目の前で拝見し、あっこれは一度は聞きに行かないと!と帰り道に予約しました。


新居昭乃お花

会場は上野の野外水上音楽堂でした。
ほんとにステージが水上にありました!おもしろーい。



昭乃さんがピアノ、バイオリン2本(藤堂昌彦さん、徳永友美さん)、ビオラ(岡さおりさん)にチェロ(西方正輝さん)。
そして昭乃さんとむかし、一緒にPSYSのサポートをやっていたという堀越信良さんがアコギとエレキギター。

弦楽器尽くしで19曲。水音や鐘の音も混ざって、空に溶けていくような音楽の数々。
半円形のステージ枠を活かしたマッピングや照明も、新井さんワールドをさらに引き立てていました。
以前の曲を前半に、続きを読む

akikoyanagawa at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote音楽 

2016年11月15日

映画館で『War Horse』NTLive

パペットの馬たちの、心までが見える舞台。
War Horseを観てきました。ようやく!

warhorse扉


先日、ブラナーシアターの舞台中継を映画館で観た話を仕事場でしたら、こちらナショナル・シアターのも勧められ、調べてみると終わりが近いので慌てて行ってきました。

舞台自体は来日公演が数年前に来ていたのですが、なんとなく逃してしまっていました。とはいえ、この作品を観た人みんなが勧めるので、気になってはいたのです。
第一次世界大戦に巻き込まれる、ベルギーの農村に育った少年と、そこへひょんな事でやってきた、サラブレッドと農耕馬のハーフ、ジョーイ。
実寸大のパペットを、3人で操って馬に命を吹き込みます。動きはもちろん、嗎や表情までも、徹底的に表現されていて、彼らが何を考えているのかまで伝わってきます。
これは、話題にならないわけがない作品と納得。
ジョーイは戦地へ騎兵として出向き、戦況によって様々な状況に置かれます。
原作は「馬が語る」という形をとっていて、それは作者に言わせると「第三者的な視点」が、語り部として必要だと考えたから(幕間に作者が登場してインタビューを受けるというコーナーも挟まっていました。オトク。)。
ジョーイをその時その時でケアする人間は、ベルギー、ドイツ、フランスといろいろな国の人たち。それぞれに家族や生活があり、本心では望んでいない戦争だということが語られています。



初演はイギリスですが、ドイツなど、実際作品に敵国という立場で登場する国でも上演があり、静かに歴史を振り返るきっかけになっているようです。
プロジェクションマッピングなども駆使した演出で、とても印象的な作品でした。逃さなくて良かったです。
でもこれ、実際に舞台で観るのは辛そうだなあ。淡々としているぶん、大きな流れに巻き込まれる無力感に呆然としてしまいそう…

2016年11月06日

「冬物語」ケネス・ブラナー x ジュディ・デンチ

ロンドンのギャリック劇場公演の中継動画を、映画館で観てきました。
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今日観たのは、シェークスピアの作品「冬物語(The Winter's Tale)」。休憩もあって、上演時間は3時間ほどでした。
台詞回しや衣装、セットを、古典過ぎない風にアレンジしてあったので、普遍的なストーリーとしてすっと入っていくことが出来ました。

一番最近の「007」でMを演じていた、ジュディ・デンチに惹かれたのが足を運んだきっかけだったのですが、


彼女はもちろん、出演の俳優さんたちの存在感たるや、半端なかったです。


台詞一つ一つでこんなにも心が動かされるのか…と、最初から最後まであっけにとられっぱなし。
ストーリー自体は複雑なものではないのですが、緻密に描かれた人の心の動きや、時代が経った今でも想像が難しくないシチュエーション、時として起こる不思議な偶然が、怒りや悲しみ、おかしさとともに描かれています。

不安と嫉妬から、妻の不貞を勝手に想像し、盲信してしまうシシリア王(ケネス・ブラナー)は、続きを読む

akikoyanagawa at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernoteその他舞台 

2016年11月05日

イイダ傘店2016冬 ポーチをもうひとつ

3つめ。
テキスタイルから作っている、イイダ傘店の、傘用生地を使ったポーチを買い増しました。
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傘が丁寧に描かれたシールと、いただいたイイダ傘店の紙袋がまた!可愛くて感激!
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日本橋のコレド室町3 IDÉEで開催中の、イイダ傘店「冬の傘展」展示即売会にて。


何度か展示即売会を覗いているのですが、いつも傘ではないものを持ち帰ってしまう…。
どこにもない優しいテキスタイルで、軽くて防水性の高いポーチは便利、あれこれ活躍しています。
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友だちの誕生日プレゼントに、続きを読む

2016年10月29日

無事入手!Kototoiカレンダー2017

ここ数年、家のカレンダーはずっとこれ。
365日つながっている、Kototoiカレンダー。



作者さんが1枚ずつ、シルクスクリーンで印刷しているのです。
今年も製作してくださり、感謝!

今年初登場の金銀を横目に見ながら、


今年は緑色にしました。ポスターサイズ(さらに上の「大」もあります)。
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半透明のフィルムに、くっきり浮かび上がる文字が美しい。
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2017年になるまでは、しばらくこの2枚体制で。

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2年分が一瞥というのも、続きを読む

2016年10月15日

日めくりcalendar 2017

2017年の日めくり2点、無事購入しました。
2016年と同じものです。
【ブルネン日めくりcalendar】(2015.9.10)

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両方ドイツの会社のもので、
BRUNNENブルネンのシンプルな数字だけの日めくり(左)と、
TYPODARIUMの毎日フォントが異なる日めくり(右)。

BRUNNENのものは4サイズあって、これは一番小さいサイズです。
場所を取らず、使ったあとはライフログのページに貼ったりも出来て便利。家で使っています。
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去年と同じネットショップで買いました。
2016/10/15現在、残りは639個。
輸入文房具を扱うお店でも売っていたりするのですが、安い送料で確実に変えるので、最近はここをチェックしています。

【BRUNNEN 卓上日めくりカレンダー703(1)★2017年版】【ポスト投函OK】ブルンネン ドイツ語 ドイツ ヨーロッパ 文具 おしゃれ 雑貨 日捲り ミニ サイズ カレンダー 卓上 定番 プレゼント【楽ギフ_包装】
【BRUNNEN 卓上日めくりカレンダー703(1)★2017年版】【ポスト投函OK】ブルンネン ドイツ語 ドイツ ヨーロッパ 文具 おしゃれ 雑貨 日捲り ミニ サイズ カレンダー 卓上 定番 プレゼント【楽ギフ_包装】

DARIUMのは、仕事場で。
ファイル名をつけるときに、ちらっと見やるなど、今日の日にちを確認するのに使っています。
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こちらはAMAZONで。



Typodariumの公式ページを見たら、2018年製作が始まってるそうです。早っ!
【Typodarium】

2017年も来年もお世話になります。

2016年09月24日

GET TO WORK BOOKで週間プランニング

2017年の確定予定が入ったので、用意をはじめました。
6月に買ってあった、モレスキンのマンスリーラージ。

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谷山浩子様のデビュー45周年コンサート、そして、私にとっては新ジャンルの公演の楽屋撮影。
楽しみ楽しみ。

今年も来年も、手帳のラインナップは変わりませんが、
【2017年も手帳はモレスキン】(2016.5.26)

7月からGet to Work Bookを使い始めています。

今回はその、Get to Work Bookについて。
海外のスクラップブッカーさんがこぞって使っているので気になり、7月始まりを購入して、見よう見まねで使い始めました。

大型のマンスリー&見開き一週間バーチカルの手帳です。
メモや、プロジェクトシートと毎月の目標見直しページ付き。
土日含め、すべて白黒で印刷されているので、スタンプを押したり彩色する邪魔をしないのも、好ましく思ったポイントでした。
開封したときの記事はこちら。
【バーチカルプランナーGET TO WORK BOOK】(2016.5.6)

スパイラルリングで閉じているタイプは表紙違いの2種類(ブックボードとチップボード)、閉じていないリフィル式もあります。
私は黒い表紙(ブックボード)の閉じているタイプを選びました。

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最初の数週間は、なんとなく決まっている予定を書き込んでいたのですが、段々自分に合ったルールや、他の手帳との使い分けがきっちり決まってきて、使いやすくなってきました。続きを読む

2016年08月16日

真夏の夜の動物園 2016

夜の動物園に行ってきました。

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ここ数年、お盆の時期数日間だけ、上野・多摩・井の頭動物園、それと葛西臨海水族園が20時まで開園、いつもと違う様子を見学できる催しが行われています。
数日前に夜の葛西臨海水族園に行ったところ、6歳の甥っ子がすっかりハマり、
【夜の不思議の水族園 2016】(2016.8.13)

ディズニーシーの予定を急遽キャンセルして、上野動物園へ向かうことになりました。

甥っ子たちには昼寝をさせて、17時に入園。
池之端門から入ると、動物ごとに観られる時間帯の案内が立っていました。

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見たい動物が寝床に戻る時間をチェックして、回る順番を考えます。

17時をめざしていった理由は、続きを読む