2020年09月08日

ブルネン日めくり、フォント日めくり2021


8月が予約開始日!
忘れていました。売り切れる前に買えてよかった…。

日めくり2つ。
両方とも日本での販売数が限られているので、早めに購入しておいたほうが良いのです。

BRUNNEN(ブルネン)のちびサイズは家用。ドイツ製。
破った後も、ノートに貼るのにちょうどよいサイズ。
数字が大きく、余計なことが書いていないのも選ぶ理由です。

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早めの確保をおすすめ!



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もうひとつ、全部フォントが違う日めくりは、仕事場用。

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こちらもドイツ製、TYPODARIUMの2021年版。
PC作業中、ファイル名をつけるときに続きを読む

akikoyanagawa at 21:17|PermalinkComments(0) 手帳・生活管理 

2020年08月22日

「カバンの中身」2015、2017、2020


flickrで2015年に載せた、カバンの中身が、いまだに割と見られているし、私も人の見るの好きだし、お休みのときに持ち運びがちなもので、再びカバンの中身。

2015年。






2017年。





結構持ち物変わっているなあ…!
気にいるとしつこく同じものを使うと自認しているけれども、既に処分してしまったものも結構あって、自分でもちょっと驚く。
お財布も、定期入れも、カメラもアップデートかかっています。

さて、そして今年2020年のバッグの中身。休日編。続きを読む

akikoyanagawa at 10:02|PermalinkComments(0)

2020年08月10日

NTLive『スカイライト』


2014年の舞台『スカイライト』を、映画館で観てきました。
観られて良かった作品リストに、迷いなく追加です。






池袋のシネ・リーブル、半分の座席のみの販売ではありましたが、満席!
前評判も高かったので、観たいと思っていた方は多かったのですね。

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登場するのは3人の俳優、場所はアパートの一室のみ。
組み合わせを変えて2人ごとのやり取りで進む作品ながら、そこに過去の時間と、通り過ぎた人たちの思い、価値観のバトルが目まぐるしく浮かび上がります。

レストラン経営者として成功しているトムは、自分の元を去った不倫相手を訪ねる。
3年前まで彼女キーラは、トムと妻、子どもたちと一緒に住み、「家族のように」楽しく過ごしていたという。
ある日関係がバレてしまい、キーラは何も言わず家を出た。

妻はその後病気で亡くなり、2年が経つ。あわよくば関係を取り戻せないかと思っての、トムの来訪。

キーラが住むアパートは裏寒く質素、仕事は恵まれない家庭の集まる地域で、教師をしているという。
優秀な成績で大学を卒業し、自分のレストランでの働きぶりを知っていたトムは、ショックを受ける。
不倫相手という立場ながら、裕福な家に住み、幸せそうに過ごしていた彼女を、身近で長く見ていたのだ。
一緒に暮らしていた頃とは、あまりにも違う環境をなぜ彼女は選んだのか。

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ジョークをはさみながら恐る恐る近づこうとするトムと、続きを読む

akikoyanagawa at 18:54|PermalinkComments(0) その他舞台 | 映画

2020年08月01日

NTLive『橋からの眺め』


イギリス舞台を映画館で、のナショナル・シアター・ライブというプロジェクト。
もう長く続いているので、シェークスピア中心に、著名な作品を、斬新な演出やキャスティングで上演した舞台が揃っています。
ベネディクト・カンバーバッチのハムレット、イアン・マッケランのリア王、ジュディ・デンチの冬物語…

そもそも現地で人気すぎてチケットが取れない、または一時的な特別キャスティングのため、観ることが難しいものが、こうしてしっかりしたカメラワークで残っていて、映画館で楽しめること自体、ありがたいなあと数年前から通っています。

しばらくYoutubeでの週イチ無料配信をしていましたが、映画館での上映が増えてきました。
いまは、過去の作品を少しずつ観られる、毎年恒例の8月スペシャル期間中。
今日は『橋からの眺め』観てきました。池袋のシネ・リーブルにて。
(ひと席置きの配置のうち、半分以上はお客さん入っていたなあ…!人気。)

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アーサー・ミラーが1955年に書いた作品。
出身地イタリアから移住した夫婦が、同じくイタリアからやってきた親戚の移民を匿うことに。
夫婦は17歳になる姪を育てているが、やってきた移民の青年と惹かれ合い、娘のように思っている夫は理由のない怒りを覚えるようになる…。




年頃の「娘」的女性と、自分を父親と自覚するエディの、家族内で起こる普遍的なテーマと、立場が危うい移民の緊張したやりとり。
とことん、自分の「娘の彼氏への嫉妬」や「嫌悪感」に従順なエディは、一歩間違うと観客を敵に回すことになるけれど、マーク・ストロングという俳優さん演じるエディは、「うん…わかるよ、そりゃそう思うだろうね…」という、親近感も引き寄せてしまうんですよね。

怒りに燃える視線や、娘の反発に悲しむ眉毛の表情ひとつで、観る人の気持ちは翻弄されます。
映像かつ録画であっても、舞台に渦巻く感情のながれが目に見えるのは、俳優と制作陣の力あるからこそ。
毎回観終えるとき同様、今回も驚きと満足のため息をつき、席を立ったのでした。

マーク・ストロングさんのインタビュー。


来週はスカイライトを。
これも観た人が興奮して感想を語る作品。気になっていたので、楽しみです。

akikoyanagawa at 21:53|PermalinkComments(0) 映画 | その他舞台

2020年07月20日

(ネタバレあり)体感!『機動警察パトレイバー the Movie』


4DXで観てきた〜!
『機動警察パトレイバー the Movie』。

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短期間とはいえ、いろんな地方で観られるようです。
妹も愛媛でこどもたち連れて(amazonプライム+dアニメストアでTVシリーズ見せた上で!)観に行っていました。
以下記事に、上映する映画館リストあり。


動員も多いようで、なんか嬉しい。
昔の映画でも、変わらぬ人気。

「『機動警察パトレイバー the Movie』4DX!公開から3日間、全国56館で興行収入2,600万円、入場者数1万人を突破の大ヒット!」


去年末に、押井守監督さんたちとみんなで、サウンドリニューアル版を大きなスクリーンで観たばかりだったけれど、名作は何度観ても良いですねえ。
オープニングのかっこよさで泣くの何度目だろう。

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機動警察パトレイバーの劇場版、劇音上演(リマスター版)&押井監督伊藤さんたちのトークショー。 最前で観てきた! 当時小学生でビデオで何度も観てきたけど映画館は初めてでした。 1989年にこれが作られたとは改めて凄い。 脚本も画角も間合いも音楽も、全てに意味がありワクワクして。 オープニングだけでもう泣きそうだった。音と映像の躍動感と一体感が大好きなんです。 . あと神田川周りの、古く朽ち果てた街並みを、ひたすら歩き回るシーンの退廃した気配。 OSのブラックボックスを垣間見ようと格闘する、遊馬とシゲさんのテンポ。 「人が悪さをしなければ、機械は正しく動いてくれる」技術者としてまっすぐあろうとする、榊さんと実山さんの会話。 . そして、方舟に乗り込んでからの緊迫感! . セリフはもちろん、次にどの絵が映るかまで、全て覚えているのに、改めて没頭して愉しみました。 . トークショーでは、制作裏話がボロボロと。 松井さんシーンが労力軽減のため生まれたたとはねぇ!あのシーン、今となっては欠かせないキモなだけに、びっくりしました。 . 有楽町の展示も行こう。 来年は、コミックスの表紙など、ゆうきまさみ先生の原画展もあるそうです。 作画はゆうき先生版好きなのでこれもチェックしなくては! . #patlabor #パトレイバー #トークショー #mamoruoshii #movie

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4DXのシートで、レイバー乗っている感覚が楽しめるのも面白かったのですが(アトラクション感!)、

忘れていました、続きを読む

akikoyanagawa at 23:00|PermalinkComments(0) 好きな作品たち | 映画

2020年07月12日

三谷幸喜作品、配信で初観劇!『大地』


きのう、三谷幸喜さんの『大地』、PARCO劇場公演のライブ配信を観まして、これは出会えてよかった舞台だなあ、ととても満足。
彼の作品は一度観てみたかったものの、今まで人気でチケットは買いづらかったし、正直「大ファンな方々が集まっていて、観たことのない私が行っても居心地が悪いかも…?」と躊躇していたところもあったので、配信での観劇というシチュエーションは、初めて観る私にとってはちょうど良かった。

eplusのストリーミングでチケットを買って観ましたよ。




大泉洋さんと山本耕史さんの好演、竜星涼さんの見た目と内面のギャップの面白さ。
そして、環境が許さない中で「俳優はどう有り続けるべきか」を、どたばたな笑いの中で無理なくメッセージとして打ち出していて。
そして、「ショーを上演する」のではなく、「舞台作品を生み出す」ということに正面から向き合っていることが感じられて、だから彼の作品は人気なんだな…と、すぐに理解しました。

今の時期にこの芝居を観られてよかった。
劇場に出向いて観ることが自然になったら、ぜひ足を運んでみたいと思います。



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ここからは、この演目の「ライブ配信」という形態の話。
作品自体にはとても満足したのですが、はたしてこれがライブ配信である必要があったのかな、という点は、疑問に思いました。

正直、ライブ感は感じられなかったのです。
DVDやテレビ放送で流れるビデオと言われても、違和感を感じないなあって。

カメラワークもストレス無く、むしろ逆に技術的な質が高いからこそ、録画を観ているような感じがして、「これは今まさに行われている公演」という証拠はなかなか見つけられなかった。

ちょっとしたセリフのトチリや、うっかり笑いを必死に我慢している俳優さんの様子を見て初めて、あっそうだ、これライブ配信なんだった!と、時々思い出していました。

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対して最近観た、
Zoomを使った双方向演劇『ミルキィポール殺人事件』や、
TOKYO JAZZ FESの2日間配信(演奏は録画だけれど、スタジオで生でMC2人が繋いでいた)、
いつも観ているゲーム実況のライブ配信、
アルカラさんのスタジオ生配信ライブはその逆で、

カメラワークにミスがあったり、やりとりでもたもたしたりというのがあって、これがDVDなどで売られていたら「えー?」と疑問に感じるのだけれど、続きを読む

akikoyanagawa at 22:30|PermalinkComments(0) その他舞台 

2020年07月11日

古いハードディスク、ビックカメラで一気に穴あけ!


読み込めない古いハードディスクに穴を開けてもらいました。
有楽町のビックカメラにて。

5階サービスカウンターで、修理依頼で来ている人たちと一緒に、番号札を持って並びます。
ウェブページの説明に、「目の前で壊します!」と書いてあったので、トンカチとか持った店員さんが出てきて、私もフェイスガードを付けて、がしゃーんと壊すのかと思ったけど、専用の穴あけ機械で、スマートに処理していました。そりゃそうか。



まず外側のケースを外すのに520円(税込み)。
可能ならば、ケースを外すところは自分でやっていったほうが良いかもしれません。

そのあと、HDに1つずつ、穴を開けていきます。
大仰な専用の機械を売り場側に持ち出してきてくれて、見える場所で穴を開ける儀式開始。
たぶんこんな機械だった気がします。



収納部分にかぽっと入れて、ボタンを押せば自動で穴が開くのですが、取り出してから店員さんは軽く振って音を確認、複数回機械に入れたHDもありました。

外側のケースは処分できるけれど、中のHD本体は引き取れないので、ご自身で処分してください、とのことだったので、持ち帰りました。

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全部で4箇所穴が開いていました。
「穴がうまく開いているかわからないよ」というツッコミが入ったので、分解に挑戦!

小さいやつは、続きを読む

akikoyanagawa at 23:39|PermalinkComments(0) 家電・パソコンなど 

2020年07月10日

複数プロジェクト、手帳で管理


仕事の様子がだんだん見えてきて、とにかくたくさんのプロジェクトが並行して走っている、これは整理しないと安心できないな、と思い、ガントチャートで管理しよう!と思いつきました。

日を跨いで線を引くことで、進行状況などを管理する方法で、WEBページ上でできるサービスをいろいろ模索していたんですが、

結局紙に戻ってきました…!

ガントチャートのWEBサービス
WEBのガントチャートサービスは、複数人で使うにはうってつけ。
お互いに進行状況がわかるし、忙しさもチェックできる。

ざっと調べた感じ、これが使いやすそうでした。
聞けば10年来の人気サービスだとか。TeamGantt。



これは会社の人が使っているサービス。



ただ、私は自分のタスクを管理したいだけだということと、
パソコンのデスクトップにたくさんのサービスを開きまくっているのに、WEBページ上のガントチャートを使うために、さらにログインして画面を常に出しておく…というのは億劫で。開くだけの紙にしようと決めたのでした。

やっぱり「紙」で。ガントチャート
久しぶりの、D-BROSのクリエイターズダイアリー。
むかーし使っていたんです。変わらぬ姿で嬉しい。

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決め手は、続きを読む

akikoyanagawa at 22:38|PermalinkComments(0)