2017年06月23日

銀座LOFTで moleskine x mt 限定ノート ほか

銀座ベルビアに今日オープンしたLOFTにて、モレスキンとカモ井加工紙のコラボノートを入手!しました。

ラージとポケット、一種類ずつあります。
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表紙だけではなく、裏表紙までオリジナルのデザインが入っています。

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限定ノートの密かなお楽しみ、付録は、続きを読む

akikoyanagawa at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernoteモレスキン 

2017年06月17日

わくわくバンド7thコンサート in 仙台

「わくわくバンド」のライブ in 仙台に行ってきました!



写真右奥に手だけ写ってる予感。


熱気がすごかった。半分以上が仙台の人。
10代から20代前半多め。元気元気!

「わくわくバンド」メンバーはそれぞれみんな、長くニコニコ動画やyoutubeにゲーム実況動画をあげている人たち。3年前に、たまたま過去に音楽をやったことのあった5人が、ノリでイベントでバンドを組んだのが始まりだそうです。
今や、オリジナル曲のアルバムをだして、zepp TOKYO、全国ワンマンツアーをする規模になっています。
ビジュアル系好きや、ゲーム音楽好き、アニソン命とそれぞれ趣向が違うのだけれど、綺麗にバランスが取れている不思議なグループです。

わくバンの存在は知ってはいたものの、まさか私がライブに参戦することになるとは思わなかったので、自分自身びっくり。
3月のアルバムで発表になった新曲を聴いてみたら気になって、それからぐいぐい引き込まれたのでした。

わくわくフルデイズ
ゲーム実況者わくわくバンド
ハピネット
2017-03-22



あれもこれも、続きを読む

2017年06月14日

「立ちすくむ国家ワークショップ」参加しました

経済産業省の官僚の有志が、省内の総会に掲出した資料「不安な個人、立ちすくむ国家」が、少し前に一部で話題になりました。
【「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」】

資料pdfのダウンロード数はひと月で120万を超えたそうです。

今ある日本の制度は、戦後間もない時期の日本の社会を基礎に置いているものが多く、どう生きて行くか(結婚や出産に関すること、働き方や人生の閉じ方、娯楽など)がすでにその時期からは変容してしまっているのだから、そりゃ凡ゆる所で不満や齟齬が生まれるはずだよね、という現状のレポートと、ではどうしたら良いのか?と、それに対する提案が添えられたものでした。

この資料作りのメンバー・20-30代経済産業省官僚も参加しての、ワークショップに参加して来ました。
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資料に意見したり批判するのではなく、資料を踏まえて、自分自身になにができるか、を個々が導き出すのが、この日の目標でした。

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まずは続きを読む

akikoyanagawa at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote時事 | イベント

2017年05月12日

moleskine カイエで旅行ノート

ひと旅行で一冊、moeskineカイエを使ってあれこれメモを残しています。

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実は全部完成させているのはまだ一冊もありません。
が、それでもメモは、次に旅行に出る時の参考になるし、なにより作ったり見るのが楽しくて、続けています。

出発前には飛行機のことや持ち物、持って行くおみやげのメモ。

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行きたい施設やお店の開いている時間(スマホで見るといちいち探さないといけない)、遊園地ならマップ(出先でもらった紙のやつは、持っているうちにへろへろになっちゃう)。

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事前にあつめた情報は、旅行のだいぶあとで見直した時にも役に立ちます。
同じ季節だと同じ服を持っていきがちなので、せっかくなら少し違うものにしようとか、同じ場所を訪れるなら、以前行こうと思って行かなかったところを再検討したりとか。

出先では、必要なメモを残したり、その日の過ごし方を時間ごとに記録。
あとはスタンプを押したり、チラシを貼ったり自由に使っています。
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今は、出先で写真を貼るためにどうしたら良いかを試行錯誤中。
ポラロイドのZIPを持ってはいるのですが、続きを読む

2017年05月06日

日本舞踊、舞台裏 撮影

友人のお母様主催の、「第四回 蔦の会」国立劇場にて。
今回は、日本舞踊の会の、舞台裏を撮らせてもらいました。


※Photo by Akiko Yanagawaga の透かしが入ったものが私が撮った写真です。

たぶん、これまでの人生で見た総数よりも、たくさんの和装を昨日一日で見たと思う。
華やかな衣装はもちろん、私服としても着物を着こなしている人だらけで、伝統って良いなあ〜とただただ見とれておりました。

こういった世界のことは、ぜんっぜん勝手がわからないので、端っこで小さくなっていたのですが、あちこちをうろうろしているうち、床山さんや顔師さんたちが「ここ入って撮っていいよ、いま人少ないから」「立ちっぱなしだと大変だし椅子持ってこようか?」などと声をかけてくださり、有難いなあと。
舞台への出入り口となる廊下にいれば、あちこちに目が届くと気がついて、じっとそこで待機して撮っていました。

初舞台の人の右往左往する様子、振りを歩きながら復習する人が前を通り、出番が終わった人が鬘を外して楽屋へ戻るときのほっとした表情、見に来たお友だちと笑い合う声…いろいろな感情が交差する場所。

でも、勝手がわからず、ピンでとってほしいと頼まれた時に選ぶ背景に苦笑されたり(こういう華やかな衣装の場合、背景は無地の方が良いと知りました…華やかなほうが良いかな―と思ってしまって。)、シャッターチャンスを逸してしまったり。仕方ないとはいえ、反省点もいろいろありました。

貴重な経験をさせてもらいました。
忘れないうちにまとめておかなくては。

2017年04月08日

桜、2017年春

今年のサクラの写真は、iPhone 6sのみで。
ああ、これはきれいだなと、桜を見つけた時手元にはiPhoneのみ、という日が多かったためです。

ProCam4のアプリが、露出をマニュアルで決めて撮れることを思い出し、チャレンジ。
思った以上の出来に満足です。

【ProCam 4】(App Store)

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【桜、2016年春(2016/4/2)】
【桜、2015年春(2015/4/4)】
【桜、2013年春(2013/4/9)】
【桜、2012年春(2012/4/9)】

2017年04月01日

最近のGet to Work Book

去年7月から使っている、Get to Work Book。
欠かさず書き込んでいて、もはや手放せない相棒になっています。

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見開き一週間、縦方向に一日の予定を書くバーチカル形式の手帳です。
ぶ厚い紙と、シンプルな色遣い。ごつごつしたつくりの頑丈な家置きノート。
週末に次の一週間ぶんの予定をMoleskineのマンスリーから転記して、それに付随した細かいことをどんどん書き込みます。

xxに行く、という予定の上には、家を出発する時間。持って行こうと思っているもの。
終わる予定の時間。ふと思いついた寄り道の予定。
思いついたことはすぐ残さないと、忘れていってしまうので、この役割りのノートが一冊有ると助かります。

次年度分、7月始まりも予約が始まっていたので、申し込みました。
月末にはやってくるかな。楽しみです。

【2017年 新年手帳のいろいろ】(2016.1.7)
【kikki.K付箋をもっともっと】(2016.12.3)
【GET TO WORK BOOKで週間プランニング】(2016.9.24)


2017年03月11日

『LA LA LAND』感想(残念多め)

映画『LA LA LAND』観に行ってきました!

前評判が良かったので、勢い込んで出向いたのですが…
結論から言うと、「いい部分がたくさんあるのに、決定的なところが納得行かず、残念な映画」と感じました。

直接的なネタバレは含みませんが、話が読めてしまう可能性はあります。

また、とてもこの作品が気に入った!という方は、不快に感じるかもしれないこと、先にお伝えしておきます。

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※ ※ ※ ※ ※




まず良かったな、と思った点から。


・曲、とてもいい。
舞台発ではなく、映画発でこれだけのナンバーが揃うのは凄いと思う。
最初のナンバー、"Another Day of Sun"良かったな。

このナンバーについて、iPhoneのカメラでカメラ割りしたという映像がありました。
すごいなあああ!



・LAの埃っぽく乾燥した雰囲気そのものが味わえる。
何度か訪れたことがあった場所だったのですが、じりじり太陽が刺すような夏の暑さや倦怠感、ざらっとした空気感まで伝わってきて、懐かしさを体に感じました。


…が、続きを読む

akikoyanagawa at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote映画